Replicate MCP Server
Replicate MCPサーバーでClaude連携・AIモデル実行の自動化を実現
npx mcp-replicate概要
Replicate MCP Serverの設定方法と使い方。
AIモデル実行プラットフォーム「Replicate」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
画像生成(Stable Diffusion・Flux)、動画生成、音声生成、テキスト処理など数千のAIモデルの実行・管理が可能。
ClaudeとReplicateのMCPサーバー連携により、画像生成ワークフローやマルチモーダルAIパイプラインの構築を自動化できる。
APIを通じてGPUを必要とせず多様なAIモデルをすぐ利用できる点が特徴。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
不明APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://replicate.com にアクセスしてアカウントを作成(GitHubログイン可)
- 2
ダッシュボードの「Account settings」→「API tokens」でトークンを発行
- 3
「Create token」ボタンをクリックしてトークン名を入力
- 4
発行されたトークン(r8_〜形式)をコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
「この説明に合う画像を生成して」とClaudeに指示してStable DiffusionやFluxで画像を即時生成させられる
テキストから動画・音声を生成するAIモデルをClaudeから直接実行させられる
Replicateの数千のモデルからタスクに最適なモデルをClaudeに選択・実行させられる
画像の高解像度化・背景除去などの画像処理をClaudeに指示できる
セットアップ手順
- 1
Replicate(replicate.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする
- 2
右上のプロフィールアイコン→「Account settings」→「API tokens」でトークンを発行・コピーする
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add replicate -e REPLICATE_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y mcp-replicate
設定ファイル
コピー前に確認
Replicateアカウント必須。従量課金制(モデルごとに異なる)。
claude mcp add replicate -e REPLICATE_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y mcp-replicate