Resend MCP Server
開発者向けメールAPIのResendでメール送信・管理をClaudeから操作できるMCPサーバー
npx resend-mcp概要
Resend MCP Serverの設定方法と使い方。
開発者に人気のメール配信サービス「Resend」の公式MCPサーバー。
ClaudeからHTMLメール・テキストメールの送信、メール送信履歴の確認、ドメイン設定の管理ができる。
ClaudeとResendのMCPサーバー連携により、メール作成から送信テストまでを自動化できる。
高い到達率と直感的なAPIが特徴で、個人開発者からスタートアップまで幅広く採用されている。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://resend.com にアクセスしてGitHub/Googleアカウントでサインアップ
- 2
ダッシュボード左メニューの「API Keys」をクリック
- 3
「Create API Key」ボタンをクリックしてキー名を入力・作成
- 4
表示されたAPIキー(re_〜形式)をコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
ClaudeにHTMLメールの文章・デザインを作らせてそのまま送信テストができる
送信履歴や開封率などの配信データをClaudeで分析・レポート化できる
ドメイン認証の設定状況をClaudeを通じて確認・トラブルシュートできる
セットアップ手順
- 1
resend.com にアクセスしてアカウントを作成する(無料プランあり)
- 2
ダッシュボード左メニューの「API Keys」からAPIキーを発行・コピーする
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add resend -e RESEND_API_KEY=your-api-key -- npx -y resend-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上、Resend APIキー
claude mcp add resend -e RESEND_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y resend-mcp