Roboflow MCP Server
Roboflow MCPサーバーでClaude連携・コンピュータビジョン処理を自動化
最終更新:2026年3月26日
クイックインストール
npx @roboflow/roboflow-mcp概要
Roboflow MCP Serverの設定方法と使い方。
コンピュータビジョン・機械学習プラットフォーム「Roboflow」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
画像データセットの管理・アノテーション、モデルのデプロイ・推論実行が可能。
ClaudeとRoboflowのMCPサーバー連携により、物体検出・画像分類モデルの運用管理やデータセット整備の自動化を実現できる。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.roboflow.com/settings/api にアクセス(Roboflowアカウントが必要。無料で作成可能)
- 2
ページにAPIキーが表示されているのを確認する
- 3
「Copy」ボタンをクリックしてAPIキーをコピーする
- 4
コピーしたAPIキーを安全な場所に保存する
こんな使い方ができます
Roboflowに登録した画像データセットをClaudeに管理・整理させてアノテーション作業を効率化できる
デプロイ済みのコンピュータビジョンモデルをClaudeから呼び出して画像推論を自動実行できる
プロジェクトごとのモデル精度やデータセット情報をClaudeに要約・分析させられる
セットアップ手順
- 1
https://app.roboflow.com/settings/api にアクセスしてAPIキーを取得する
- 2
claude mcp add roboflow -e ROBOFLOW_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y @roboflow/roboflow-mcp
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
RoboflowアカウントおよびワークスペースのAPIキーが必要
Terminal
claude mcp add roboflow -e ROBOFLOW_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y @roboflow/roboflow-mcp#Roboflow#コンピュータビジョン#機械学習#画像認識#物体検出