Rollbar MCP Server
エラーモニタリングツールRollbarをClaudeからデバッグ・管理
npx @rollbar/mcp-server概要
Rollbar MCP Serverの設定方法と使い方。
リアルタイムエラーモニタリングツール「Rollbar」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
エラーの一覧取得・詳細確認、エラーのグループ化・解決済みマーク、デプロイ情報の記録、アラート設定の管理が可能。
ClaudeとRollbarのMCP連携により、アプリケーションのエラーをAIが自動分析して原因特定・修正提案を効率化できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランあり無料プランで月5,000エラーイベントまで・1プロジェクト利用可能
Bootstrapプラン月額$13.99から。エラーイベント数・プロジェクト数に応じてスケールアップ
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Rollbar(https://rollbar.com)にログインする
- 2
プロジェクト設定の「Access Tokens」でプロジェクト用アクセストークンを確認する
- 3
アカウント全体のトークンはアカウント設定から「Account Access Tokens」で作成する
- 4
各トークンを環境変数ROLLBAR_ACCESS_TOKEN・ROLLBAR_ACCOUNT_ACCESS_TOKENに設定する
こんな使い方ができます
ClaudeにRollbarの未解決エラーを取得させてエラーの原因を分析して修正方針を提案してもらえる
Rollbarのエラー発生頻度データをClaudeで可視化・分析してクリティカルな問題を優先特定できる
ClaudeにRollbarのエラー詳細とスタックトレースを分析させてデバッグ時間を大幅に短縮できる
新しいデプロイ後のエラー増加をClaudeがRollbarで監視して影響範囲の自動レポートを生成できる
セットアップ手順
- 1
Rollbarにログインしてプロジェクトとアカウントのアクセストークンを取得する
- 2
claude mcp add rollbar -e ROLLBAR_ACCESS_TOKEN=your-token -e ROLLBAR_ACCOUNT_ACCESS_TOKEN=your-account-token -- npx -y @rollbar/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Rollbarアカウント、プロジェクトとアカウントのアクセストークンの取得が必要
claude mcp add rollbar -e ROLLBAR_ACCESS_TOKEN=your-rollbar-access-token -e ROLLBAR_ACCOUNT_ACCESS_TOKEN=your-rollbar-account-token -- npx -y @rollbar/mcp-server