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外部サービス連携有料🔑 APIキー必要✓ 公式npx

Rootly MCP Server

Rootly MCPサーバーでClaude連携・インシデント管理と障害対応を自動化

最終更新:2026年4月16日
クイックインストール
npx @rootly/mcp-server

概要

Rootly MCP Serverの設定方法と使い方

エンタープライズ向けインシデント管理プラットフォーム「Rootly」をClaudeから操作できるMCPサーバー

インシデントの作成・ステータス更新・タイムライン記録・事後レポート生成が可能

ClaudeとRootlyのMCPサーバー連携により、障害発生時の初動対応フロー・インシデント情報の集約・ポストモーテム(障害報告書)の自動作成を自動化できる

SlackやPagerDutyとも連携した統合インシデント管理をClaudeが支援する

設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

有料

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://rootly.com にアクセスしてアカウントを作成する(エンタープライズ向け、デモ申請推奨)

  2. 2

    ダッシュボード右上のプロフィール→「API Keys」に移動する

  3. 3

    「New API Key」をクリックして名前を入力してキーを発行する

  4. 4

    表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示されないため必ず保存すること)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

障害発生時にClaudeがRootlyで自動的にインシデントを作成してチームに通知できる

インシデントのステータス・タイムライン更新をClaudeが自動で記録できる

ClaudeがRootlyのデータからポストモーテム(事後分析レポート)を自動生成できる

過去のインシデント履歴をClaudeが分析して再発防止策を提案できる

セットアップ手順

  1. 1

    Rootly(rootly.com)でアカウントを作成してAPIキーを発行する

  2. 2

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add rootly -e ROOTLY_API_KEY=your-api-key -- npx -y @rootly/mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Rootlyアカウント(有料エンタープライズプラン)

Terminal
claude mcp add rootly -e ROOTLY_API_KEY=your-rootly-api-key -- npx -y @rootly/mcp-server
💡

注意事項

Rootlyはエンタープライズ向けSaaSのため、プランによっては営業担当への問い合わせが必要

#インシデント管理#SRE#DevOps#障害対応#ポストモーテム

外部リンク

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