Rootly MCP Server
Rootly MCPサーバーでClaude連携・インシデント管理と障害対応を自動化
npx @rootly/mcp-server概要
Rootly MCP Serverの設定方法と使い方。
エンタープライズ向けインシデント管理プラットフォーム「Rootly」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
インシデントの作成・ステータス更新・タイムライン記録・事後レポート生成が可能。
ClaudeとRootlyのMCPサーバー連携により、障害発生時の初動対応フロー・インシデント情報の集約・ポストモーテム(障害報告書)の自動作成を自動化できる。
SlackやPagerDutyとも連携した統合インシデント管理をClaudeが支援する。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
有料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://rootly.com にアクセスしてアカウントを作成する(エンタープライズ向け、デモ申請推奨)
- 2
ダッシュボード右上のプロフィール→「API Keys」に移動する
- 3
「New API Key」をクリックして名前を入力してキーを発行する
- 4
表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示されないため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
障害発生時にClaudeがRootlyで自動的にインシデントを作成してチームに通知できる
インシデントのステータス・タイムライン更新をClaudeが自動で記録できる
ClaudeがRootlyのデータからポストモーテム(事後分析レポート)を自動生成できる
過去のインシデント履歴をClaudeが分析して再発防止策を提案できる
セットアップ手順
- 1
Rootly(rootly.com)でアカウントを作成してAPIキーを発行する
- 2
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add rootly -e ROOTLY_API_KEY=your-api-key -- npx -y @rootly/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Rootlyアカウント(有料エンタープライズプラン)
claude mcp add rootly -e ROOTLY_API_KEY=your-rootly-api-key -- npx -y @rootly/mcp-server注意事項
Rootlyはエンタープライズ向けSaaSのため、プランによっては営業担当への問い合わせが必要