Salesforce MCP Server
Salesforce MCPサーバーでClaudeがCRM操作・分析
npx @salesforce/mcp概要
Salesforce MCP Serverの設定方法と使い方。
世界最大のCRMプラットフォーム「Salesforce」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
オブジェクト(リード・取引先・商談等)の検索・取得・作成・更新、SOQLクエリの実行が可能。
ClaudeとSalesforceのMCPサーバー連携でCRM業務を自動化し、セールスデータの分析・パイプライン予測・提案資料作成をClaudeが担当する。
自然語でSOQLを実行してデータを即座に取得できるため、営業担当者がSalesforceの専門知識なしでデータ活用できる。
設定方法は認証情報を環境変数に設定するだけで、営業DXを加速できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Salesforceにログインし「設定」→「アプリマネージャ」→「新規接続アプリケーション」を作成
- 2
「OAuth設定を有効化」にチェックし、コールバックURLを設定してスコープを選択
- 3
保存後、「Consumer Key(クライアントID)」と「Consumer Secret」を取得
- 4
ユーザー名とパスワード(+セキュリティトークン)を用意
- 5
ユーザー名・パスワード・セキュリティトークン・クライアントIDをコピーして保存する(セキュリティトークンはプロフィール設定から再発行可能)
こんな使い方ができます
自然語でClaudeにSOQLを実行させてSalesforceのデータを分析できる
商談データをClaudeに読み込ませて成約確率の分析とネクストアクションの提案を受けられる
リード情報をClaudeに取得させてパーソナライズした営業メールを生成できる
セットアップ手順
- 1
Salesforce(salesforce.com)のアカウントにログインする
- 2
プロフィールアイコン→「設定」→「個人情報」→「セキュリティトークンのリセット」でセキュリティトークンをメールで受け取る
- 3
Salesforceのログインに使うユーザー名・パスワード・セキュリティトークンをメモしておく
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add salesforce -e SALESFORCE_USERNAME=your-username -e SALESFORCE_PASSWORD=your-password -e SALESFORCE_SECURITY_TOKEN=your-security-token -- npx -y @salesforce/mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Salesforceアカウント・ユーザー名・パスワード・セキュリティトークンが必要
claude mcp add salesforce -e SALESFORCE_USERNAME=your-username -e SALESFORCE_PASSWORD=your-password -e SALESFORCE_SECURITY_TOKEN=your-security-token -- npx -y @salesforce/mcp