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外部サービス連携完全無料🔑 APIキー必要npx

Slack MCP Server (korotovsky)

Slack MCPサーバー(korotovsky版)でClaude連携・権限不要のSlack操作を実現

最終更新:2026年5月13日
クイックインストール
npx slack-mcp-server@latest stdio

概要

Slack MCP Server(korotovsky版)の設定方法と使い方

Slackのチャンネル・メッセージをClaudeから扱えるMCPサーバー

メッセージ履歴の取得、メッセージ検索、リアクション、DM・グループDMの参照、未読メッセージの集約、ユーザーグループ管理などが可能

ClaudeとSlackのMCPサーバー連携により、過去ログの要約や情報収集、社内コミュニケーションの整理を自動化できる

OAuthの管理者承認なしで使える『ステルスモード』(xoxc/xoxdブラウザトークン)に対応する点が大きな特徴

設定方法は npx -y slack-mcp-server@latest をstdioで起動し、トークンを環境変数に設定するだけで完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    認証方式を選ぶ:ユーザーOAuthトークン(SLACK_MCP_XOXP_TOKEN)/ボットトークン(SLACK_MCP_XOXB_TOKEN)/ブラウザトークン(SLACK_MCP_XOXC_TOKEN + SLACK_MCP_XOXD_TOKEN)

  2. 2

    OAuthトークンの場合は https://api.slack.com/apps でアプリを作成し、必要なスコープを付与してインストール、表示された xoxp-… トークンをコピーする

  3. 3

    ステルスモード(権限不要)を使う場合は、ブラウザのSlackから xoxc / xoxd トークンを取得する(READMEの手順参照)

  4. 4

    メッセージ送信を有効にするには SLACK_MCP_ADD_MESSAGE_TOOL を設定する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

特定チャンネルのメッセージ履歴を期間や件数で取得してClaudeに要約させられる

Slack内をキーワード検索して関連スレッドをClaudeに整理させられる

未読メッセージを集約・優先度順に並べてClaudeにレビューさせられる

(メッセージ送信ツール有効化時)Claudeの指示でSlackにメッセージやリアクションをDMやチャンネルに送れる

セットアップ手順

  1. 1

    認証方式を選び、対応するトークン(SLACK_MCP_XOXP_TOKEN など)を取得する

  2. 2

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add slack -e SLACK_MCP_XOXP_TOKEN=xoxp-your-user-oauth-token-here -- npx -y slack-mcp-server@latest --transport stdio

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js環境が必要(npx -y slack-mcp-server@latest)。SLACK_MCP_XOXP_TOKEN / SLACK_MCP_XOXB_TOKEN / SLACK_MCP_XOXC_TOKEN + SLACK_MCP_XOXD_TOKEN のいずれか1組が必要。メッセージ送信は SLACK_MCP_ADD_MESSAGE_TOOL で有効化する。エンタープライズ/GovSlackにも対応。

Terminal
claude mcp add slack -e SLACK_MCP_XOXP_TOKEN=xoxp-your-user-oauth-token-here -- npx -y slack-mcp-server@latest --transport stdio
💡

注意事項

既存の「Slack MCP Server」(公式版)とは別の実装。korotovsky/slack-mcp-server(npm: slack-mcp-server)は『追加権限・スコープなしで動かせるステルスモード』が最大の特徴で、xoxc/xoxdブラウザトークンを使うとOAuthの管理者承認なしで利用できる。DM・グループDM・エンタープライズ環境にも対応する。トークンの取り扱いには十分注意すること。

#Slack#チャット#メッセージ検索#コミュニケーション

外部リンク

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