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外部サービス連携無料プランあり🔑 APIキー必要✓ 公式npx

Slack MCP Server

SlackのDM・チャンネル・スレッドをClaudeから操作できるMCPサーバー

81,987GitHub
クイックインストール
npx @modelcontextprotocol/server-slack

概要

ClaudeがSlackを操作できる公式MCPサーバー

チャンネル・DM・スレッドの読み取り・送信、メッセージ検索、チャンネル管理が可能

ボットトークンによる認証でSlackワークスペースと連携し、Claudeがチームのコミュニケーション情報を把握した上で自律的に作業できる

開発チームのSlackチャンネルとGitHub/Sentryを組み合わせた自動通知・報告フローに活用できる

設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://api.slack.com/apps にアクセスして「Create New App」→「From scratch」をクリック

  2. 2

    アプリ名と対象ワークスペースを選択して「Create App」

  3. 3

    左メニュー「OAuth & Permissions」→「Bot Token Scopes」で必要なスコープを追加(channels:read, chat:write など)

  4. 4

    「Install to Workspace」→「許可する」をクリックしてアプリをインストール

  5. 5

    「Bot User OAuth Token」(xoxb-〜形式)をコピーして SLACK_BOT_TOKEN に設定

  6. 6

    ワークスペースのTeam IDは https://api.slack.com/methods/auth.test から取得可能

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

Slackのスレッドの議論内容をClaudeに要約させられる

ClaudeがSlackに自動でメッセージを送信できる

特定チャンネルのメッセージを検索してClaudeが情報を集約できる

セットアップ手順

  1. 1

    Slack API(api.slack.com/apps)にアクセスして「Create New App」→「From scratch」でアプリを作成する

  2. 2

    「OAuth & Permissions」→「Bot Token Scopes」で必要なスコープ(channels:read, chat:write等)を追加する

  3. 3

    「Install to Workspace」でアプリをワークスペースにインストールする

  4. 4

    「OAuth & Permissions」ページ上部に表示された「Bot User OAuth Token」(xoxb-で始まる)をコピーする

  5. 5

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add slack -e SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-your-bot-token -e SLACK_TEAM_ID=T01234567 -- npx -y @modelcontextprotocol/server-slack

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Slack Bot Token(api.slack.comからアプリを作成して取得)

Terminal
claude mcp add slack -e SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-your-bot-token -e SLACK_TEAM_ID=T01234567 -- npx -y @modelcontextprotocol/server-slack
#Slack#チャット#通知#メッセージ

外部リンク