Stripe MCP Server
Stripeの決済・顧客・請求情報をClaudeから操作できるMCPサーバー
npx @stripe/mcp概要
決済プラットフォームStripeの公式MCPサーバー。
ClaudeがStripe APIを通じて顧客情報・決済履歴・サブスクリプション・請求書・返金処理などを操作できる。
リモートMCPサーバーとして`mcp.stripe.com`でホスティングされており、ローカルインストール不要で利用可能。
ECサイトやSaaSの決済関連業務の自動化に活用できる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
導入コストが低く、非エンジニアでも設定・利用しやすい点が大きな特徴だ。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://dashboard.stripe.com/apikeys にアクセス(Stripeアカウントが必要。無料で作成可能)
- 2
テスト環境は「テストキー」、本番環境は「本番キー」のどちらかを選択
- 3
「シークレットキー」の「表示」をクリック(または「制限付きキー」を作成して最小権限で運用)
- 4
表示されたキー(sk_test_〜 または sk_live_〜形式)をコピーして config_json の該当箇所に貼り付ける
- 5
本番キーは取り扱いに注意し、必要最小限のスコープ設定を推奨
こんな使い方ができます
顧客の決済履歴をClaudeが参照して問い合わせ対応を支援できる
サブスクリプションの解約・変更処理をClaudeに依頼できる
売上データをClaudeが分析してレポートを生成できる
セットアップ手順
- 1
Stripe Dashboard(dashboard.stripe.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする
- 2
左メニュー「Developers」→「API keys」でSecret Key(sk_live_またはsk_test_で始まる)をコピーする
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add stripe -e STRIPE_SECRET_KEY=sk_test_your-secret-key -- npx -y @stripe/mcp --tools=all
設定ファイル
コピー前に確認
Stripe Secret Key(Stripe Dashboardから取得)
claude mcp add stripe -e STRIPE_SECRET_KEY=sk_test_your-secret-key -- npx -y @stripe/mcp --tools=all