Telegram MCP Server
TelegramボットをClaudeから操作できるMCPサーバー
npx -y @iqai/mcp-telegram概要
ClaudeがTelegramボットを操作できるMCPサーバー。
メッセージの送信・受信、チャンネル管理、グループ操作、メディアファイルの送受信など幅広いTelegram Bot API機能を提供する。
BotFatherから取得したボットトークンで認証し、AIアシスタントがTelegramを通じた通知・連絡・自動応答ワークフローを構築できる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
反復作業を自動化することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Telegramアプリで @BotFather を検索して会話を開始(または https://t.me/BotFather にアクセス)
- 2
「/newbot」コマンドを送信してBotの表示名を入力
- 3
ユーザー名(〜bot で終わる形式)を入力してBotを作成
- 4
BotFatherから送られてくるAPIトークン(数字:文字列 形式)をコピー
- 5
コピーしたBotトークンを保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
ClaudeがTelegramチャットやチャンネルにメッセージや通知を自動送信できる
Telegramグループのメッセージを読み取り、Claudeが会話内容の要約や翻訳を行える
アラート・リマインダー・レポートをTelegram経由でチームに自動配信するワークフローを構築できる
セットアップ手順
- 1
TelegramアプリでBotFather(@BotFather)を検索してチャットを開く
- 2
/newbot コマンドを送信してボット名とユーザー名を設定する
- 3
BotFatherから発行されたAPIトークンをコピーする
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add telegram -e TELEGRAM_BOT_TOKEN=your-bot-token-from-botfather -- npx -y @iqai/mcp-telegram
設定ファイル
コピー前に確認
TelegramボットトークンはBotFather(@BotFather)でボットを作成して取得する
claude mcp add telegram -e TELEGRAM_BOT_TOKEN=your-bot-token-from-botfather -- npx -y @iqai/mcp-telegram注意事項
Telegram Bot APIを利用するため送信専用(bot)操作が中心。ユーザーアカウントでの操作にはMTProto系の実装(sparfenyuk/mcp-telegram等)を使用する。