Temporal MCP Server
Temporal MCPサーバーでClaude連携・ワークフローオーケストレーション管理を自動化
uvx temporal-mcp-server概要
Temporal MCP Serverの設定方法と使い方。
耐障害性の高いワークフローオーケストレーション基盤「Temporal」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ワークフローの起動・ステータス確認・シグナル送信・スケジュール管理・バッチ操作が可能。
ClaudeとTemporalのMCPサーバー連携により、CLIを使わずに自然言語でワークフロー運用を自動化できる。
設定方法は接続先ホストとAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.temporal.io/ にアクセスしてTemporal Cloudアカウントにログイン
- 2
対象のNamespaceを選択する
- 3
「Settings」→「API Keys」を開く
- 4
「Create API Key」をクリックしてキー名と有効期限を設定する
- 5
生成されたAPIキーをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
- 6
※ セルフホストのTemporalの場合はTEMPORAL_API_KEYは不要
こんな使い方ができます
Claudeに自然言語で指示してTemporalワークフローを起動・停止できる
実行中ワークフローの進捗状況やイベント履歴をClaudeが確認・報告できる
複数のワークフローへの一括シグナル送信やキャンセルをClaudeが実行できる
cronスケジュールを使ったワークフロースケジュールの作成・管理をClaudeに任せられる
スタックしたワークフローのリトライや失敗原因の調査をClaudeが支援できる
セットアップ手順
- 1
Temporal CloudのAPIキーを取得するか、セルフホストのTemporalサーバーのホスト情報を用意する
- 2
claude mcp add temporal -e TEMPORAL_HOST=your-host:7233 -e TEMPORAL_NAMESPACE=default -e TEMPORAL_API_KEY=your-api-key -- uvx temporal-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Temporal CloudアカウントまたはセルフホストのTemporalサーバーへのアクセスが必要。Python・uvxのインストールが推奨。
claude mcp add temporal -e TEMPORAL_HOST=localhost:7233 -e TEMPORAL_NAMESPACE=default -e TEMPORAL_API_KEY=your-temporal-api-key -- uvx temporal-mcp-server