Terminator MCP Server
Terminator MCPサーバーでClaude連携・Windowsデスクトップ操作の自動化を実現
npx terminator-mcp-agent@latest概要
Terminator MCP Serverの設定方法と使い方。
『Windows版のPlaywright』を掲げる、デスクトップアプリ操作を自動化するMCPサーバー「Terminator」。
アプリの起動、ボタンのクリック、テキスト入力、画面要素の取得など、複数のアプリにまたがる操作をClaudeから実行できる。
ClaudeとTerminatorのMCPサーバー連携により、業務アプリの定型操作やデータ転記、UI操作を含むワークフローの自動化ができる。
ピクセル・DOM・アクセシビリティツリーといった複数の観点でUIを扱える点が特徴。
設定方法は npx -y terminator-mcp-agent@latest を起動するようClaude Codeに登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
WindowsのデスクトップアプリをClaudeの指示で起動・操作させられる
あるアプリの値を別のアプリに転記する定型作業をClaudeに任せられる
画面要素を取得してClaudeにアプリのUI構造を把握させられる
複数アプリをまたぐUI操作のワークフローをClaudeに自動実行させられる
セットアップ手順
- 1
Windows環境とNode.jsを用意する(Terminatorは現状Windows専用)
- 2
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add terminator -- npx -y terminator-mcp-agent@latest
設定ファイル
コピー前に確認
Windows専用(macOS・Linuxは未対応)。Node.js環境で npx -y terminator-mcp-agent@latest として起動する。デスクトップ操作を行うため、対象アプリへのアクセス権限が前提。APIキーは不要。
claude mcp add terminator -- npx -y terminator-mcp-agent@latest注意事項
リポジトリ mediar-ai/terminator が本体。MCPエージェント(npm: terminator-mcp-agent)として動作し、Claude・Cursor・VS Codeなど複数のMCP対応クライアントから利用できる。JS/TS(@mediar-ai/terminator など)・Python(terminator.py、一部対応)・Rust(terminator-rs)のSDKも提供。Windows限定である点に注意。