Turborepo MCP Server
Turborepo MCPサーバーでClaude連携・モノレポビルドを最適化
npx turborepo-mcp概要
Turborepo MCP Serverの設定方法と使い方。
高速モノレポビルドツール「Turborepo」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
タスクパイプラインの確認・ビルドキャッシュの状態確認・パッケージ依存関係の分析・turbo.jsonの解析が可能。
ClaudeとTurborepoのMCPサーバー連携により、モノレポのビルド構成の最適化・依存関係の問題調査を自動化できる。
Vercelが開発するTurborepoのワークスペース情報をAIが活用して開発効率を高める。
設定方法はワークスペースのパスを設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありTurborepo本体はオープンソース・無料。Vercel Remote Cacheは無料枠あり
Vercelのプロプランでリモートキャッシュの容量拡張が可能($20/月〜)
料金詳細を見る →APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
turbo.jsonのタスク設定をClaudeが解析して最適化提案ができる
モノレポのパッケージ依存関係をClaudeが確認してビルド順序を把握できる
ビルドキャッシュのヒット率をClaudeが分析してパフォーマンス改善できる
複数パッケージの変更影響範囲をClaudeが特定して効率的な開発ができる
セットアップ手順
- 1
Turborepoを使用しているモノレポのルートパスを確認する
- 2
claude mcp add turborepo -e TURBO_WORKSPACE_ROOT=/path/to/monorepo -- npx -y turborepo-mcp
- 3
Claudeで「Turborepoのタスク一覧を表示して」と指示して動作確認する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。Turborepoを使用したモノレポが必要。Vercelアカウントは任意(リモートキャッシュ利用時のみ)。
claude mcp add turborepo -e TURBO_WORKSPACE_ROOT=/path/to/your/monorepo -- npx -y turborepo-mcp