Typesense MCP Server
Typesense MCPサーバーでClaude連携・高速検索エンジン管理・検索操作を自動化
npx typesense-mcp-server概要
Typesense MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソースの高速検索エンジン「Typesense」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
コレクション(インデックス)の作成・管理、ドキュメントのCRUD操作、全文検索・ベクター検索の実行、シノニム設定が可能。
ClaudeとTypesenseのMCPサーバー連携により、検索システムの構築・管理や検索ロジックの最適化を自動化できる。
Algoliaに代わるセルフホスト可能な検索ソリューションとして、ECサイト・ドキュメント検索・リアルタイム検索に活用できる。
設定方法はTypesense接続情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Typesenseをローカルにインストール(Docker: docker run -p 8108:8108 typesense/typesense)またはTypesense Cloudに登録する
- 2
ローカルの場合は起動時に--api-keyオプションでAPIキーを設定する
- 3
Typesense Cloudの場合はダッシュボードからAPIキーとホスト情報を取得する
- 4
ホスト名・ポート・プロトコル・APIキーを保存する
こんな使い方ができます
Typesenseのコレクションにドキュメントをクウドから追加・更新して検索インデックスを管理できる
複合検索クエリをClaudeに自然言語で指示してフィルタリング・ファセット検索を実行できる
ベクター検索設定をClaudeから最適化してセマンティック検索の精度を向上できる
検索パフォーマンスの統計をClaudeに分析させてインデックス設計を改善できる
セットアップ手順
- 1
TypesenseサーバーのURLとAPIキーを準備する(ローカルまたはTypesense Cloud)
- 2
claude mcp add typesense -e TYPESENSE_HOST=localhost -e TYPESENSE_PORT=8108 -e TYPESENSE_API_KEY=your-key -- npx -y typesense-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Typesenseサーバーへのアクセス情報必須。ローカル(Docker対応)またはTypesense Cloudで動作。
claude mcp add typesense -e TYPESENSE_HOST=localhost -e TYPESENSE_PORT=8108 -e TYPESENSE_PROTOCOL=http -e TYPESENSE_API_KEY=your-api-key -- npx -y typesense-mcp-server