Unity-MCP (IvanMurzak) Server
Unity-MCPサーバー(IvanMurzak版)でClaude連携・Unity開発と実行時LLM活用を自動化
npx unity-mcp-cli概要
Unity-MCP (IvanMurzak) Serverの設定方法と使い方。
Unityエディタおよびビルド済みゲーム内からClaudeなどのAIモデルを利用できるMCPサーバー。
エディタでのC#コード生成・テスト、アセット管理・デバッグ自動化に加え、ランタイムでNPCの動的挙動などへLLMを組み込める点が特徴。
ClaudeとUnityのMCPサーバー連携により、開発作業の自動化と、ゲーム実行中のAI機能組み込みを同時に実現できる。
設定方法はOpenUPMまたはunitypackageでブリッジをUnityに追加し、CLIから claude mcp add で登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに指示してUnity上のC#スクリプトを生成・修正・テスト実行できる
ゲーム実行時にClaudeを呼び出してNPCの動的挙動や対話を生成できる
アセット管理・デバッグ作業をClaude経由で自動化できる
Unity開発のチュートリアル作成・実装解説をClaudeに任せられる
セットアップ手順
- 1
unitypackageダウンロード or OpenUPM(openupm add com.ivanmurzak.unity.mcp)でUnityプロジェクトにブリッジを追加する
- 2
npmで unity-mcp-cli をグローバルインストール:npm install -g unity-mcp-cli
- 3
Claude Codeに追加:claude mcp add unity-mcp-ivanmurzak -- npx -y unity-mcp-cli
設定ファイル
コピー前に確認
Unity 2022 LTS以降。Node.js(npxまたはグローバルインストール)。OpenUPMが利用できると導入が容易。Apache-2.0ライセンス。Unity公式とは無関係のコミュニティ実装。
claude mcp add unity-mcp-ivanmurzak -- npx -y unity-mcp-cli注意事項
リポジトリ IvanMurzak/Unity-MCP が本体。CoplayDev/unity-mcp(同じく今回追加)と同様にUnity向けMCPだが、本実装はビルド済みゲーム実行中にもLLMを呼べる点が大きな違い。MCP経由でのエディタ作業支援と、ゲーム内動的LLM活用の両方を1つのリポジトリでカバーしている。