Unreal MCP Server
Unreal Engine MCPサーバーでClaude連携・UE5の自然言語制御を自動化
uv <path/to/Python> run unreal_mcp_server.py概要
Unreal MCP Serverの設定方法と使い方。
Unreal Engine 5.5+ をClaude・Cursor・Windsurf などのAIアシスタントから制御するためのMCPサーバー「unreal-mcp」。
アクター生成・削除・トランスフォーム設定、Blueprint クラス作成とコンポーネント追加、Pythonスクリプト経由のエディタ操作を、自然言語で記述してClaudeに任せられる。
ClaudeとUnreal Engineの MCPサーバー連携により、シーン構築やプロトタイピング作業を自動化できる。
設定方法は UnrealMCP プラグインをプロジェクトに導入し、uv で Python サーバーを起動するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
「シーンに立方体と球とライトを配置して」のような自然言語指示でClaudeに UE シーンを構築させられる
Blueprint クラスを新規作成し必要なコンポーネントを追加する作業をClaudeに任せられる
アクターの位置・回転・スケールをClaudeから一括調整できる
プロトタイピング段階の試行錯誤をAIで高速化できる
セットアップ手順
- 1
MCPGameProject/Plugins/UnrealMCP を自分のプロジェクトの Plugins フォルダにコピーする
- 2
Editor > Plugins から UnrealMCP を検索し有効化する
- 3
.uproject を右クリックして Visual Studio プロジェクトを再生成し、Development Editor 構成でビルドする
- 4
Python/README.md の手順に従い uv で Python 環境をセットアップする
- 5
Claude Code に追加:claude mcp add unrealMCP -- uv --directory /path/to/Python run unreal_mcp_server.py
設定ファイル
コピー前に確認
Unreal Engine 5.5+ と Visual Studio(プロジェクトビルド用)、Python 3.12+、uv が必要。プラグインは TCP ポート 55557 で MCP 通信を待ち受ける。MITライセンス。
claude mcp add unrealMCP -- uv --directory <path/to/Python> run unreal_mcp_server.py注意事項
ゲームエディタを丸ごとAIに操作させるため、必ず保存済み/バックアップ済みのプロジェクトで試すこと。リアルタイムレンダリングとの組み合わせは負荷が大きい点に注意。