UploadThing MCP Server
UploadThing MCPサーバーでClaude連携・ファイルアップロード・ストレージ管理を自動化
npx @uploadthing/mcp概要
UploadThing MCP Serverの設定方法と使い方。
Next.jsアプリ向けファイルアップロード・ストレージサービス「UploadThing」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ファイルのアップロード・管理・公開URL取得・ファイル一覧の確認が可能。
ClaudeとUploadThingのMCPサーバー連携により、アプリで使用する画像や素材のアップロードをClaudeが代行してURLを返す作業を自動化でき、ストレージ上のファイル整理や管理もClaudeに任せられる。
設定方法はシークレットキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://uploadthing.com/dashboard にアクセス(UploadThingアカウントが必要。無料で作成可能)
- 2
ダッシュボードでプロジェクトを選択または新規作成する
- 3
左サイドメニューの「API Keys」または「Settings」を開く
- 4
表示されたシークレットキー(UPLOADTHING_SECRET)をコピーして安全な場所に保存する
こんな使い方ができます
ローカルの画像ファイルをClaudeに指示してUploadThingへアップロードし公開URLを取得できる
UploadThingに保存済みのファイル一覧をClaudeに取得させて整理・削除作業を自動化できる
Next.jsアプリのアセット管理をClaudeに依頼してUploadThing経由でCDN配信URLを生成できる
セットアップ手順
- 1
https://uploadthing.com/dashboard にアクセスしてUploadThingのシークレットキーを取得する
- 2
claude mcp add uploadthing -e UPLOADTHING_SECRET=your-secret-key-here -- npx -y @uploadthing/mcp
設定ファイル
コピー前に確認
UploadThingアカウントおよびシークレットキー必須。ダッシュボードのAPI Keysページから取得可能。
claude mcp add uploadthing -e UPLOADTHING_SECRET=your-secret-key-here -- npx -y @uploadthing/mcp