Windows MCP (CursorTouch) Server
Windows MCPサーバーでClaude連携・Windowsデスクトップ操作を自動化
uvx windows-mcp概要
Windows MCP (CursorTouch) Serverの設定方法と使い方。
Windows OSをClaudeなどのAIエージェントから操作できるMCPサーバー。
クリック・タイピング・スクロール・キーボードショートカット・スクリーンショット・アプリ起動・シェルコマンド実行・クリップボード操作・プロセス管理など、Windows上のUI/システム操作を一通りツール化している。
ClaudeとWindows OSのMCPサーバー連携により、デスクトップ上の繰り返し作業や定型操作の自動化、QAテストの自動化が可能。
Python製でuvxから起動するためインストールは軽量。
設定方法はuvxでwindows-mcpを起動するようconfig JSONに登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Windowsアプリのクリック・タイピング操作をClaudeに任せて画面操作を自動化できる
スクリーンショットをClaudeに撮らせて画面内容を解析させられる
シェルコマンドやプロセス管理をClaude経由でWindowsに実行させられる
繰り返しの手作業QAテストをClaude駆動で自動化できる
セットアップ手順
- 1
uv(https://docs.astral.sh/uv/)をインストールする
- 2
Claude Codeに追加:claude mcp add windows-mcp -- uvx windows-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Python 3.13+ と uv パッケージマネージャーが必要。Windows 7〜11 で動作。PyPIに windows-mcp として公開されており uvx で直接実行できる。APIキーは不要。
claude mcp add windows-mcp -- uvx windows-mcp注意事項
リポジトリ CursorTouch/Windows-MCP が本体。MIT ライセンス。WINDOWS_MCP_SCREENSHOT_SCALE でスクリーンショット解像度を調整したり、ANONYMIZED_TELEMETRY=false でテレメトリ無効化したりできる。Windowsデスクトップ全体を操作対象とするため、Claude側のツール許可設定には慎重に。