WorkOS MCP Server
エンタープライズ認証基盤WorkOSをClaudeから操作できるMCPサーバー
npx @workos/mcp-server概要
ClaudeからWorkOSのエンタープライズ向け認証・ディレクトリ同期機能を操作できるMCPサーバー。
シングルサインオン(SSO)の設定確認、ディレクトリ同期の状況取得、ユーザー・組織情報の管理、監査ログの取得などをAIアシスタント経由で実行できる。
B2B SaaSにエンタープライズ機能(SAML・SCIM・MFA)を素早く追加できるプラットフォームとして注目されている。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://dashboard.workos.com にアクセスしてアカウント登録・ログインする
- 2
左サイドバーの「API Keys」に移動する
- 3
「Secret Keys」セクションから既存のキーまたは新規キーを発行・コピーする(sk_〜形式)
- 4
コピーしたキーをWORKOS_API_KEYに設定する
- 5
テスト環境の場合はsk_test_〜を、本番環境ではsk_live_〜を使用する
こんな使い方ができます
WorkOSに設定されたSSOコネクション一覧と状態をClaudeに確認させられる
ディレクトリ同期で取り込まれたユーザー・グループ情報をClaudeに検索させられる
組織や認証設定に関する監査ログをClaudeに分析させられる
セットアップ手順
- 1
WorkOS(workos.com)でアカウントを作成・ログインする
- 2
ダッシュボードの「API Keys」からAPIキーをコピーする
- 3
以下のconfig JSONをClaude Codeの設定ファイルに追記してAPIキーを設定する
設定ファイル
コピー前に確認
WorkOSアカウント(フリープランあり:SSO最初の10万ユーザーまで無料)
claude mcp add workos -e WORKOS_API_KEY=your-api-key -- npx -y @workos/mcp-server注意事項
本番環境ではsk_live_〜キーを使用する。ステージング環境ではsk_test_〜キーを使用