XcodeBuildMCP Server
XcodeBuildMCPサーバーでClaude連携・iOS/macOS開発のXcode操作を自動化
npx xcodebuildmcp@latest mcp概要
XcodeBuildMCPの設定方法と使い方。
iOS/macOSアプリ開発で使うXcodeをClaudeから操作できるMCPサーバー。
Xcodeプロジェクトのビルド、シミュレータ管理、アプリ起動・停止、ログ取得、デバイス管理などのxcodebuild系操作をMCPツールとして提供する。
Sentry公式メンテのため信頼性が高く、CLIモードとMCPサーバーモードの2モードを単一パッケージで提供する。
ClaudeとXcodeBuildMCPの連携により、ビルド失敗の原因調査・シミュレータでの動作確認・コード修正→ビルド→テストのループ全体を自動化できる。
設定方法はnpx経由でclaude mcp addコマンドを実行するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claude CodeにiOSアプリのビルドを依頼してエラー時の原因調査と修正提案を受けられる
シミュレータの起動・アプリのインストール・ログ取得をClaudeから一括で行える
ビルド→テスト→修正のサイクルをAIエージェントに任せて反復できる
Swift Macroビルド時にxcodebuildのマクロ検証をスキップしてエラー回避できる
セットアップ手順
- 1
macOS 14.5以上、Xcode 16.x以上、Node.js 18.x以上 を準備する
- 2
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add xcodebuildmcp -- npx -y xcodebuildmcp@latest mcp
- 3
(任意)グローバルインストールしたい場合:npm install -g xcodebuildmcp@latest
設定ファイル
コピー前に確認
macOS 14.5以上、Xcode 16.x以上、Node.js 18.x以上が必要。Homebrewタップ(getsentry/xcodebuildmcp)からの brew install xcodebuildmcp でも導入できる。
claude mcp add xcodebuildmcp -- npx -y xcodebuildmcp@latest mcp注意事項
Sentry公式メンテ・MITライセンス。Swift Macros利用プロジェクトでビルドエラーを避けるため、内部的にxcodebuildのマクロ検証をスキップする設計になっている。デバイス向けツールはXcode側でコードサイニング設定が必要。Sentryへの内部ランタイムエラー計測(テレメトリ)が含まれるが、公式ドキュメントの手順でオプトアウトできる。