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外部サービス連携無料プランあり🔑 APIキー必要npx

ZITADEL MCP Server

OSSのアイデンティティ管理基盤ZITADELをClaudeから操作できるMCPサーバー

最終更新:2026年4月3日
クイックインストール
npx @zitadel/mcp-server

概要

ClaudeからZITADELのユーザー・組織・アプリケーション管理を操作できるMCPサーバー

ユーザーの作成・取得・無効化、組織の管理、アプリケーションのOIDC/SAML設定確認、ロールと権限の管理などをAIアシスタント経由で実行できる

Auth0やOktaの代替として注目されるOSSのIDプロバイダーで、セルフホストとクラウドの両方に対応

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://zitadel.cloud にアクセスしてアカウント登録・ログインする

  2. 2

    右上のユーザーアイコン→「Personal Access Tokens」に移動する

  3. 3

    「+ New」をクリックしてトークン名と有効期限を設定し、トークンを生成する

  4. 4

    生成されたトークンをコピーしてZITADEL_PATに設定する(再表示不可)

  5. 5

    ZITADEL_DOMAINにはインスタンスのドメイン(例:your-org.zitadel.cloud)を設定する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

ZITADELに登録されたユーザー一覧と情報をClaudeに検索・確認させられる

組織やプロジェクトの設定・アクセス権限をClaudeに管理させられる

アプリケーションのOIDC/SAML設定をClaudeに確認・更新させられる

セットアップ手順

  1. 1

    ZITADEL(zitadel.cloud)でアカウントを作成・ログインするか、セルフホストインスタンスを用意する

  2. 2

    ZITADELダッシュボードで「Personal Access Token(PAT)」を発行・コピーする

  3. 3

    以下のconfig JSONをClaude Codeの設定ファイルに追記してドメインとトークンを設定する

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

ZITADELアカウントまたはセルフホストインスタンス(フリープランあり)

Terminal
claude mcp add zitadel -e ZITADEL_DOMAIN=your-instance.zitadel.cloud -e ZITADEL_PAT=your-personal-access-token -- npx -y @zitadel/mcp-server
💡

注意事項

セルフホスト版ではZITADEL_DOMAINを自社サーバーのドメインに変更する

#IDプロバイダー#認証#ユーザー管理#OIDC#SAML

外部リンク

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