Airbyte MCP Server
Airbyte MCPサーバーでClaude連携・データ統合ETLパイプライン管理を自動化
uvx airbyte-mcp概要
Airbyte MCP Serverの設定方法と使い方。
データ統合・ETLプラットフォーム「Airbyte」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
コネクタの一覧取得・同期設定の確認・データパイプラインの実行状況監視が可能。
ClaudeとAirbyteのMCPサーバー連携により、データソースの接続設定確認やシンク先へのデータ転送状況の監視・エラー分析を自動化できる。
AirbyteのクライアントIDとシークレットを環境ファイルに設定するだけでシンプルに完結する。
設定方法はAirbyte CloudのAPIクレデンシャルを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAirbyteはオープンソース版(セルフホスト)が無料。Airbyte Cloudは無料トライアルあり
Airbyte Cloud Teamプランは使用量に応じた従量課金
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.airbyte.com にアクセスしてログインする
- 2
「Settings」→「API Keys」でクライアントIDとシークレットを発行する
- 3
ワークスペースIDを確認する(SettingsのWorkspace情報から取得)
- 4
以下の内容で ~/.mcp/airbyte_mcp.env ファイルを作成する:
- 5
AIRBYTE_CLOUD_CLIENT_ID=your-client-id
- 6
AIRBYTE_CLOUD_CLIENT_SECRET=your-client-secret
- 7
AIRBYTE_CLOUD_WORKSPACE_ID=your-workspace-id
こんな使い方ができます
Airbyteで設定済みのコネクタ一覧をClaudeが表示して同期状況を確認できる
データパイプラインの同期エラーをClaudeが検知して原因分析とトラブルシューティングを支援できる
複数のデータソースとデスティネーションの接続状況をClaudeが一括で管理・監視できる
Airbyteのコネクタ設定内容をClaudeが読み取って設定レビューや最適化提案ができる
セットアップ手順
- 1
Airbyte CloudのSettings→API KeysでクライアントIDとシークレットを発行する
- 2
~/.mcp/airbyte_mcp.envファイルを作成してクレデンシャルを記載する
- 3
claude mcp add airbyte -e AIRBYTE_MCP_ENV_FILE=/path/to/airbyte_mcp.env -- uvx --python=3.11 --from=airbyte@latest airbyte-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Airbyte CloudアカウントまたはセルフホストAirbyteインスタンス・Python 3.11以上・uvx環境が必要
claude mcp add airbyte -e AIRBYTE_MCP_ENV_FILE=/path/to/your/airbyte_mcp.env -- uvx --python=3.11 --from=airbyte@latest airbyte-mcp