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データベース・データ分析無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Airtable MCP Server

AirtableのベースをClaudeから読み書き・分析できるMCPサーバー

429GitHub
クイックインストール
npx airtable-mcp-server

概要

AirtableのベースとテーブルをClaudeから操作できるMCPサーバー

ベースのスキーマ確認、レコードの読み取り・作成・更新・削除など、Airtableの主要操作をAIから実行できる

ノーコードデータベースとして広く使われているAirtableのデータをClaudeが直接操作することで、データ集計・クリーニング・レポート生成の自動化が実現する

スコープを絞ったAPIトークンで最小権限での接続が可能なため、セキュアに運用できる

設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

Airtableは無料プランあり(最大5ワークスペース・1,000レコード/ベースまで)。APIトークン発行自体は無料。

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://airtable.com/create/tokens にアクセス(Airtableアカウントが必要。無料で作成可能)

  2. 2

    「Create new token」ボタンをクリック

  3. 3

    トークン名を入力し、スコープを選択(読み取りのみ: schema.bases:read + data.records:read / 書き込みも行う: +write スコープを追加)

  4. 4

    アクセスを許可するベース(ワークスペース)を選択して「Create token」をクリック

  5. 5

    表示されたトークン(pat〜 形式)をコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

AirtableのテーブルデータをClaudeに読み取らせて集計・分析・レポートを自動生成できる

Claudeに指示してAirtableのレコードを一括作成・更新・削除する作業を自動化できる

ベースのスキーマ構造をClaudeに確認させてテーブル設計の改善提案を受けられる

フォームから収集されたデータをClaudeに処理させて別テーブルに整形・移行できる

セットアップ手順

  1. 1

    Airtable(airtable.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする

  2. 2

    https://airtable.com/create/tokens にアクセスしてPersonal Access Tokenを作成する

  3. 3

    必要なスコープ(schema.bases:read、data.records:read等)を選択してトークンを発行・コピーする

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add airtable -e AIRTABLE_API_KEY=your-airtable-personal-access-token -- npx -y airtable-mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

AirtableアカウントおよびPersonal Access Token必須。読み取りのみの場合はschema.bases:readとdata.records:readスコープが必要。書き込みも行う場合はschema.bases:writeとdata.records:writeを追加する。

Terminal
claude mcp add airtable -e AIRTABLE_API_KEY=your-airtable-personal-access-token -- npx -y airtable-mcp-server
💡

注意事項

APIキー(AIRTABLE_API_KEY)にはAirtableのPersonal Access Token(pat〜形式)を設定する。レガシーAPIキーは非推奨のため使用しないこと。アクセスするベースをトークンに明示的に紐付けておく必要がある。

#Airtable#データベース#スプレッドシート#ノーコード#データ管理

外部リンク