Ansible MCP Server
Ansible MCPサーバーでClaudeがサーバー設定を自動化
uvx mcp-ansible概要
Ansible MCP Serverの設定方法と使い方。
Red Hatのサーバー自動化ツール「Ansible」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
Playbookの一覧取得・実行、Inventoryの管理、タスクの実行結果取得が可能。
ClaudeとAnsibleのMCPサーバー連携でサーバー設定・ミドルウェアデプロイ・構成変更などのインフラ作業を自動化できる。
自然語でインフラ変更内容を伝えるだけでClaudeがAnsibleタスクを生成・実行するため、Ansibleの学習コストを大幅に削減できる。
既存Playbookのレビュー・改善提案もClaudeが担当し、設定ミスの事前検出に活用できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Ansibleのplaybookをクラウドに実行させてサーバー設定を自動化できる
既存のplaybook内容をClaudeに読み込ませてレビュー・改善提案を受けられる
自然語でインフラ変更内容を伝えてClaudeにAnsibleタスクを生成させられる
セットアップ手順
- 1
Ansibleをインストールする:pip install ansible
- 2
Python 3.10以上がインストールされていることを確認する
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add ansible -e ANSIBLE_INVENTORY=/path/to/inventory -e ANSIBLE_PLAYBOOK_DIR=/path/to/playbooks -- uvx mcp-ansible
設定ファイル
コピー前に確認
Ansibleがローカルにインストール済みであること。Python 3.10以上が必要
claude mcp add ansible -e ANSIBLE_INVENTORY=/path/to/inventory -e ANSIBLE_PLAYBOOK_DIR=/path/to/playbooks -- uvx mcp-ansible