Apache Pulsar MCP Server
Apache Pulsar MCPサーバーでClaude連携・メッセージストリームを自動化
docker run SNMCP_ORGANIZATION=your-org SNMCP_KEY_FILE=/keys/service-account.json /path/to/keys:/keys streamnative/snmcp概要
Apache Pulsar MCP Serverの設定方法と使い方。
分散メッセージストリーミングプラットフォーム「Apache Pulsar」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
トピック管理・サブスクリプション制御・メッセージのプロデュース/コンシューム・スキーマ管理が可能。
ClaudeとPulsarのMCPサーバー連携により、自然言語でのメッセージフロー分析・テナント管理・トピック監視を自動化できる。
StreamNativeが提供する公式MCPサーバーでKafkaとPulsarの両プロトコルをサポートしており、Claudeから本格的なストリーミング基盤を操作できる。
設定方法はDockerイメージを使って接続情報を設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://streamnative.io でStreamNativeアカウントを作成する(無料プランあり)
- 2
コンソールにログインして組織(Organization)を作成する
- 3
「Service Accounts」からサービスアカウントを作成してキーファイル(JSON)をダウンロードする
- 4
組織名とキーファイルのパスを設定に使用する
- 5
セルフホスト型Pulsarの場合はブローカーURLと認証情報を直接指定する
こんな使い方ができます
Pulsarのトピック一覧とメッセージをClaudeに分析させてストリーム状態を把握できる
Pulsarのテナント・ネームスペース・トピックをClaudeに指示して作成・管理できる
サブスクリプションのバックログをClaudeに監視させて処理遅延を検知できる
Pulsarのスキーマ情報をClaudeに分析させてメッセージ形式の整合性を確認できる
セットアップ手順
- 1
Dockerをインストールしておく
- 2
StreamNativeアカウントを作成してサービスアカウントキーを取得する
- 3
docker pull streamnative/snmcp でイメージを取得する
- 4
claude mcp add apache-pulsar -- docker run --rm -i -e SNMCP_ORGANIZATION=your-org streamnative/snmcp
設定ファイル
コピー前に確認
DockerおよびStreamNativeアカウントが必要。セルフホスト型Pulsarクラスターでも利用可能
claude mcp add apache-pulsar -- docker run --rm -i -e SNMCP_ORGANIZATION=your-org -e SNMCP_KEY_FILE=/keys/service-account.json -v /path/to/keys:/keys streamnative/snmcp注意事項
StreamNative CloudのPulsarクラスターおよびセルフホスト型Apache Pulsarの両方に対応。Kafkaプロトコルにもサポートあリ