Dendron MCP Server
Dendron MCPサーバーでClaude連携・階層型ノートテイキング・PKM管理を自動化
npx @modelcontextprotocol/server-filesystem /path/to/your/dendron/vault概要
Dendron MCP Serverの設定方法と使い方。
VSCode向け階層型ノートテイキングツール「Dendron」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
Dendronのノートはマークダウンファイルとして保存されるため、Filesystem MCPサーバーと組み合わせてノートの検索・読み込み・作成が可能。
ClaudeとDendronのMCPサーバー連携により、個人知識管理の効率化やノート活用の自動化が実現する。
設定方法はDendronのVaultディレクトリをFilesystem MCPに設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ClaudeにDendronのVaultを参照させてノートを横断検索・関連情報を自動収集できる
Dendronのノート群をClaudeに読み込ませて要約・まとめドキュメントを自動生成できる
Claudeに指示してDendronの命名規則に従った新しいノートファイルを自動作成できる
セットアップ手順
- 1
VSCodeにDendron拡張機能をインストールしてVaultを作成する(dendron.so参照)
- 2
DendronのVaultディレクトリのパスを確認する(通常はプロジェクトフォルダ内のvault/)
- 3
claude mcp add dendron-vault -- npx -y @modelcontextprotocol/server-filesystem /path/to/your/vault
設定ファイル
コピー前に確認
VSCodeおよびDendron拡張機能のインストールが必要。Node.js環境が必要。Dendronのマークダウン形式のVaultが対象。
claude mcp add dendron-vault -- npx -y @modelcontextprotocol/server-filesystem /path/to/your/dendron/vault注意事項
Dendron専用MCPサーバーは現在公式には存在しないため、Filesystem MCPサーバーを使ってVaultフォルダを参照する方式を採用している。DendronはすべてマークダウンファイルでノートをVaultに保存するため、この方法で読み書きが可能。