Dropbox MCP Server
Dropbox MCPサーバーでClaudeがファイルを操作・検索
npx dropbox-mcp-server概要
Dropbox MCP Serverの設定方法と使い方。
クラウドストレージ「Dropbox」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ファイル・フォルダの一覧取得、ファイルのダウンロード・アップロード、検索が可能。
ClaudeとDropboxのMCPサーバー連携により、クラウド上のドキュメントの要約・分析やClaudeが生成したコンテンツの自動保存を一括で自動化できる。
特定キーワードでDropbox内を横断検索してClaudeが関連ファイルをまとめるリサーチ用途にも対応。
設定方法はDropbox DevelopersでOAuthアプリを登録してアクセストークンを取得する手順で完結し、個人利用からチーム共有フォルダの管理まで幅広い使い方ができる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://www.dropbox.com/developers/apps にアクセスしてDropboxアカウントでログイン
- 2
「アプリを作成」をクリックし、「Scoped access」→「Full Dropbox」を選択
- 3
アプリ名を入力して作成後、「Permissions」タブで必要な権限を設定
- 4
「Settings」タブのOAuth 2セクションでアクセストークンを生成
- 5
生成されたアクセストークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
Dropboxのドキュメントをクラウドに読み込ませてClaudeに内容を要約させられる
Claudeが生成したファイルをDropboxの指定フォルダに直接保存できる
特定キーワードでDropbox内を検索してClaudeに関連ファイルをまとめさせられる
セットアップ手順
- 1
Dropbox Developer Console(dropbox.com/developers/apps)にアクセスしてアプリを作成する
- 2
アプリのアクセス権限(Files.content.read等)を設定する
- 3
「OAuth 2」タブで「Generate」をクリックしてアクセストークンを発行・コピーする
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add dropbox -e DROPBOX_ACCESS_TOKEN=your-dropbox-access-token-here -- npx -y dropbox-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
DropboxアカウントとOAuthアクセストークン必須。Dropbox Developers でアプリ登録が必要
claude mcp add dropbox -e DROPBOX_ACCESS_TOKEN=your-dropbox-access-token-here -- npx -y dropbox-mcp-server