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モニタリング・分析無料プランあり🔑 APIキー必要✓ 公式npx

Elastic APM MCP Server

Elastic APM MCPサーバーでClaude連携・アプリ性能監視を自動化

最終更新:2026年3月27日
クイックインストール
npx @elastic/mcp-server-elasticsearch

概要

Elastic APM MCP Serverの設定方法と使い方

Elasticのアプリケーション性能監視「Elastic APM」をClaudeから操作できるMCPサーバー

トレースデータの取得・サービスマップの確認・エラー率の監視・レイテンシ分析が可能

ClaudeとElastic APMのMCPサーバー連携により、マイクロサービスの性能問題調査・エラーの根本原因分析・SLA管理の自動化を実現できる

ElasticsearchとKibanaを基盤とするElastic APMのデータをAIから活用できる

設定方法はElasticsearch接続情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

Elastic Cloud無料トライアル14日間。セルフホスト版はオープンソース(Basic)で無料

Elastic Cloudのスタンダードプランは$16/月〜(Standard 1GB RAM)

料金詳細を見る →

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://cloud.elastic.co/ にアクセスしてアカウントを作成する

  2. 2

    デプロイを作成してElasticsearchクラスターを起動する

  3. 3

    Kibanaにログインして「Stack Management」→「Security」→「API Keys」を開く

  4. 4

    「Create API Key」をクリックしてキー名と権限を設定する

  5. 5

    生成されたAPIキーをコピーして保存する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

サービスのレイテンシトレンドをClaudeがElastic APMで確認してSLA違反を早期検知できる

エラーが急増したサービスをClaudeがElastic APMで特定して原因を調査できる

サービスマップをClaudeが確認してマイクロサービス間の依存関係を把握できる

トランザクションのP95レイテンシをClaudeが分析してパフォーマンス改善を提案できる

セットアップ手順

  1. 1

    https://cloud.elastic.co/ でElastic Cloudアカウントを作成するかセルフホストをセットアップする

  2. 2

    ElasticsearchのAPIキーを「Stack Management」→「API Keys」から取得する

  3. 3

    claude mcp add elastic-apm -e ELASTICSEARCH_URL=https://your-cluster.es.io:9243 -e ELASTICSEARCH_API_KEY=your-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js 18以上が必要。Elasticsearch 8.x以上が必要。Elastic APMのセットアップが完了していること。

Terminal
claude mcp add elastic-apm -e ELASTICSEARCH_URL=https://your-cluster.es.io:9243 -e ELASTICSEARCH_API_KEY=your-api-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch
#Elastic APM#APM#Elasticsearch#トレーシング#モニタリング

外部リンク

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