SigNoz MCP Server
SigNoz MCPサーバーでClaude連携・オープンソースAPMを自動化
npx signoz-mcp-server概要
SigNoz MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソースAPM・オブザーバビリティツール「SigNoz」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
分散トレーシングの確認・メトリクスの取得・ログの検索・アラートルールの管理が可能。
ClaudeとSigNozのMCPサーバー連携により、マイクロサービスのパフォーマンス分析・エラーの根本原因調査・SLO管理の自動化を実現できる。
DatadogやNew Relicの代替となるオープンソースのオブザーバビリティをAIから制御できる。
設定方法はSigNoz APIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://signoz.io/ にアクセスしてアカウントを作成するかセルフホストをセットアップする
- 2
ダッシュボードにログインして「Settings」→「API Keys」を開く
- 3
「Create API Key」をクリックしてキー名と有効期限を設定する
- 4
生成されたAPIキーをコピーして保存する
こんな使い方ができます
マイクロサービスのトレースをClaudeがSigNozで追跡してレイテンシ問題を特定できる
カスタムメトリクスのダッシュボードデータをClaudeが取得して性能分析ができる
アプリケーションログをClaudeがSigNozで横断検索して障害原因を調査できる
SLOの達成状況をClaudeがSigNozで確認してアラートを最適化できる
セットアップ手順
- 1
https://signoz.io/docs/install/docker/ でSigNozをDocker/Kubernetesにインストールするか、SigNoz Cloudに登録する
- 2
APIキーをSigNozダッシュボードの「Settings」→「API Keys」から取得する
- 3
claude mcp add signoz -e SIGNOZ_API_KEY=your-key -e SIGNOZ_ENDPOINT=https://your-instance.com -- npx -y signoz-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。SigNozのセルフホスト環境またはSigNoz Cloudアカウントが必要。アプリケーションへのOpenTelemetry SDKの組み込みが推奨。
claude mcp add signoz -e SIGNOZ_API_KEY=your-signoz-api-key -e SIGNOZ_ENDPOINT=https://your-signoz-instance.com -- npx -y signoz-mcp-server