Excel MCP Server (haris-musa)
Excel MCPサーバー(haris-musa版)でClaude連携・Excelファイルの読み書きを自動化
uvx excel-mcp-server stdio概要
Excel MCP Server (haris-musa)の設定方法と使い方。
Microsoft Excelをインストールせずに「Excel」ワークブックを作成・読み込み・編集できるMCPサーバー。
シート操作、セル値の読み書き、書式設定、チャートやピボットテーブルの作成などをClaudeから実行できる。
ClaudeとExcelのMCPサーバー連携により、データ集計や帳票生成、定型レポート作成の作業を自動化できる。
Python製でuvx経由でstdio起動できる手軽さが特徴。
設定方法はuvxでexcel-mcp-server stdioを起動するようconfig JSONに登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Excelファイルからデータを読み込んでClaudeに集計や要約をさせられる
Claudeに指示して新しいワークブックや帳票テンプレートを自動生成できる
セルの書式・条件付き書式・チャートをClaude経由で追加できる
Microsoft Excelを入れていない環境でもxlsx生成・編集をClaude経由で自動化できる
セットアップ手順
- 1
uv(https://docs.astral.sh/uv/)をインストールする
- 2
Claude Codeに追加:claude mcp add excel -- uvx excel-mcp-server stdio
設定ファイル
コピー前に確認
Python と uv が必要。PyPI に excel-mcp-server として公開されている。stdio/SSE/streamable-HTTPトランスポートに対応。Microsoft Excel本体のインストールは不要。HTTPトランスポート時は EXCEL_FILES_PATH 環境変数で対象ディレクトリを指定する。
claude mcp add excel -- uvx excel-mcp-server stdio注意事項
リポジトリ haris-musa/excel-mcp-server が本体。MITライセンス。既存の excel-mcp-server.mdx(negokaz/excel-mcp-server)は別実装で、negokaz版がNode実装・Excel COM経由なのに対し、haris-musa版はPython製・openpyxlベースでExcel非依存で動く点が大きな違い。