ContextHub
ファイル・ドキュメント操作完全無料🔓 APIキー不要uvx

Excel MCP Server (haris-musa)

Excel MCPサーバー(haris-musa版)でClaude連携・Excelファイルの読み書きを自動化

最終更新:2026年5月14日3,820GitHub
クイックインストール
uvx excel-mcp-server stdio

概要

Excel MCP Server (haris-musa)の設定方法と使い方

Microsoft Excelをインストールせずに「Excel」ワークブックを作成・読み込み・編集できるMCPサーバー

シート操作、セル値の読み書き、書式設定、チャートやピボットテーブルの作成などをClaudeから実行できる

ClaudeとExcelのMCPサーバー連携により、データ集計や帳票生成、定型レポート作成の作業を自動化できる

Python製でuvx経由でstdio起動できる手軽さが特徴

設定方法はuvxでexcel-mcp-server stdioを起動するようconfig JSONに登録するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

Excelファイルからデータを読み込んでClaudeに集計や要約をさせられる

Claudeに指示して新しいワークブックや帳票テンプレートを自動生成できる

セルの書式・条件付き書式・チャートをClaude経由で追加できる

Microsoft Excelを入れていない環境でもxlsx生成・編集をClaude経由で自動化できる

セットアップ手順

  1. 1

    uv(https://docs.astral.sh/uv/)をインストールする

  2. 2

    Claude Codeに追加:claude mcp add excel -- uvx excel-mcp-server stdio

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Python と uv が必要。PyPI に excel-mcp-server として公開されている。stdio/SSE/streamable-HTTPトランスポートに対応。Microsoft Excel本体のインストールは不要。HTTPトランスポート時は EXCEL_FILES_PATH 環境変数で対象ディレクトリを指定する。

Terminal
claude mcp add excel -- uvx excel-mcp-server stdio
💡

注意事項

リポジトリ haris-musa/excel-mcp-server が本体。MITライセンス。既存の excel-mcp-server.mdx(negokaz/excel-mcp-server)は別実装で、negokaz版がNode実装・Excel COM経由なのに対し、haris-musa版はPython製・openpyxlベースでExcel非依存で動く点が大きな違い。

#Excel#xlsx#データ処理#帳票

外部リンク

関連するMCPサーバー(ファイル・ドキュメント操作