Markdownify MCP Server
Markdownify MCPサーバーでClaude連携・各種ファイルのMarkdown変換を自動化
node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js概要
Markdownify MCP Serverの設定方法と使い方。
PDF・Office文書・画像・音声・YouTube動画などをMarkdownに変換するツール「Markdownify」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
PDF・DOCX・XLSX・PPTX・画像・音声ファイル・YouTube字幕・Webページ・Bing検索結果のMarkdown化が可能。
ClaudeとMarkdownifyのMCPサーバー連携により、雑多なフォーマットの読み込みと整形を自動化できる。
設定方法はリポジトリをbunでビルドしてclaude_desktop_configにdist/index.jsを登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
PDF論文をMarkdownに変換してClaudeに要約・引用させられる
DOCX・XLSX・PPTXをMarkdownに落としてLLMで横断検索できる
YouTube動画の字幕(トランスクリプト)を取得してMarkdown化できる
Webページ・Bing検索結果をMarkdownに整形してClaudeに渡せる
セットアップ手順
- 1
git clone https://github.com/zcaceres/markdownify-mcp.git でリポジトリを取得する
- 2
リポジトリ直下で bun install を実行する(Pythonの仮想環境 .venv が自動作成される)
- 3
bun run build を実行して dist/index.js を生成する
- 4
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add markdownify -- node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js
設定ファイル
コピー前に確認
Bun(パッケージマネージャ)とPython・Node.jsが必要。bun install 実行時に Python 仮想環境 .venv が自動作成される。npm/pip経由のパッケージ配信はないため、リポジトリをcloneしてビルドする運用が前提となる。
claude mcp add markdownify -- node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js注意事項
MARKITDOWN_PATH と REPOMIX_PATH 環境変数で外部ツール(markitdown / repomix)の実行パスを上書きできる。MD_ALLOWED_PATHS にコロン区切りで許可ディレクトリを設定すると、Markdown化対象のファイルアクセス範囲を絞れる(セキュリティ用途)。APIキーは不要。