ContextHub
ファイル・ドキュメント操作完全無料🔓 APIキー不要その他

Markdownify MCP Server

Markdownify MCPサーバーでClaude連携・各種ファイルのMarkdown変換を自動化

最終更新:2026年5月6日2,638GitHub
クイックインストール
node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js

概要

Markdownify MCP Serverの設定方法と使い方

PDF・Office文書・画像・音声・YouTube動画などをMarkdownに変換するツール「Markdownify」をClaudeから操作できるMCPサーバー

PDF・DOCX・XLSX・PPTX・画像・音声ファイル・YouTube字幕・Webページ・Bing検索結果のMarkdown化が可能

ClaudeとMarkdownifyのMCPサーバー連携により、雑多なフォーマットの読み込みと整形を自動化できる

設定方法はリポジトリをbunでビルドしてclaude_desktop_configにdist/index.jsを登録するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

PDF論文をMarkdownに変換してClaudeに要約・引用させられる

DOCX・XLSX・PPTXをMarkdownに落としてLLMで横断検索できる

YouTube動画の字幕(トランスクリプト)を取得してMarkdown化できる

Webページ・Bing検索結果をMarkdownに整形してClaudeに渡せる

セットアップ手順

  1. 1

    git clone https://github.com/zcaceres/markdownify-mcp.git でリポジトリを取得する

  2. 2

    リポジトリ直下で bun install を実行する(Pythonの仮想環境 .venv が自動作成される)

  3. 3

    bun run build を実行して dist/index.js を生成する

  4. 4

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add markdownify -- node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Bun(パッケージマネージャ)とPython・Node.jsが必要。bun install 実行時に Python 仮想環境 .venv が自動作成される。npm/pip経由のパッケージ配信はないため、リポジトリをcloneしてビルドする運用が前提となる。

Terminal
claude mcp add markdownify -- node /ABSOLUTE_PATH_TO/markdownify-mcp/dist/index.js
💡

注意事項

MARKITDOWN_PATH と REPOMIX_PATH 環境変数で外部ツール(markitdown / repomix)の実行パスを上書きできる。MD_ALLOWED_PATHS にコロン区切りで許可ディレクトリを設定すると、Markdown化対象のファイルアクセス範囲を絞れる(セキュリティ用途)。APIキーは不要。

#Markdown#PDF変換#ドキュメント#音声

外部リンク

関連するMCPサーバー(ファイル・ドキュメント操作