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MarkItDown MCP Server

MarkItDown MCPサーバーでClaude連携・各種ファイルのMarkdown変換を自動化

最終更新:2026年5月13日
クイックインストール
markitdown-mcp

概要

MarkItDown MCP Serverの設定方法と使い方

Microsoft製のファイル変換ツール「MarkItDown」をClaudeから操作できるMCPサーバー

PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像・音声・HTML・CSVなど多様なファイルをLLMが扱いやすいMarkdownへ変換できる

ClaudeとMarkItDownのMCPサーバー連携により、ローカルファイルやURL先の資料を読み込んで要約・分析させる作業を自動化できる

設定方法はpipまたはDockerでmarkitdown-mcpを導入し、config JSONに登録するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

ローカルのPDFやWord文書をClaudeに渡してMarkdown化させ内容を要約できる

URL先のWebページや資料をMarkdownに変換してClaudeに分析させられる

ExcelやCSVの表データをMarkdownに変換してClaudeに集計・整理させられる

画像・音声ファイルのテキスト情報を抽出してClaudeのコンテキストに取り込める

セットアップ手順

  1. 1

    pip install markitdown-mcp で MarkItDown MCP サーバーをインストールする(Python 3.10以上が必要)

  2. 2

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add markitdown -- markitdown-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Python 3.10以上が必要(pip install markitdown-mcp)。Dockerを使う場合はリポジトリのDockerfileからイメージをビルドして利用する。STDIO通信が既定で、HTTP/SSEトランスポートもローカル利用向けに用意されている。

Terminal
claude mcp add markitdown -- markitdown-mcp
💡

注意事項

Microsoftが公開する markitdown 本体リポジトリ内の packages/markitdown-mcp が正式なMCPサーバー実装。本体の markitdown ライブラリ(PyPI: markitdown)とは別パッケージなので、MCP用途では markitdown-mcp をインストールすること。convert_to_markdown(uri) という単一ツールのみを公開するシンプルな構成。

#ファイル変換#Markdown#ドキュメント#Microsoft

外部リンク

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