Office PowerPoint MCP Server
Office PowerPoint MCPサーバーでClaude連携・スライド作成とデザイン編集を自動化
uvx office-powerpoint-mcp-server ppt_mcp_server概要
Office PowerPoint MCP Serverの設定方法と使い方。
Microsoft PowerPoint(.pptx)形式のプレゼンテーションをClaudeから操作できるMCPサーバー。
スライドの作成・テキスト編集・図形の追加・25種類のテンプレート利用・プロフェッショナルなカラースキーム適用・シャドウやグロー効果の追加が可能。
ClaudeとOffice PowerPointのMCPサーバー連携により、提案書や資料作成の作業を自動化できる。
32種のツールが11モジュールに整理されておりpython-pptxベースで動作する。
設定方法はuvxでパッケージを起動するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
アジェンダや原稿テキストを渡すだけでClaudeにテンプレートベースのスライドを自動生成させられる
既存のPowerPointファイルをClaudeに読み込ませてテキスト抽出や要約レポートを生成できる
営業資料のレイアウト調整やカラースキーム統一をClaudeへの指示で一括実行できる
セットアップ手順
- 1
uv(Python パッケージマネージャ)をインストールする:curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
- 2
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add office-powerpoint -- uvx --from office-powerpoint-mcp-server ppt_mcp_server
設定ファイル
コピー前に確認
Python 3.10 以上と uv が必要。APIキー不要。ローカルのPowerPointファイルへの読み書きアクセス権限を許可する必要がある。
claude mcp add office-powerpoint -- uvx --from office-powerpoint-mcp-server ppt_mcp_server注意事項
公式リポジトリは現在アーカイブ化されており(最終コミットは2025年末)新規開発は止まっているが、公開されているバージョンは安定動作する。25種類のテンプレートが内蔵されておりプロ仕様のスライド生成に対応。