PandaDoc MCP Server
PandaDoc MCPサーバーでClaude連携・電子署名・文書管理を自動化
npx pandadoc-mcp-server概要
PandaDoc MCP Serverの設定方法と使い方。
電子署名・文書管理プラットフォーム「PandaDoc」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
書類の作成・送付・署名状況の確認・テンプレート管理・書類のステータス追跡が可能。
ClaudeとPandaDocのMCPサーバー連携により、契約書の自動生成・署名プロセスの管理・書類ステータスのレポートを自動化できる。
営業・法務・HR向けの文書ワークフローをAIから効率化できる。
設定方法はPandaDoc APIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.pandadoc.com/ にアクセスしてアカウントにログインする
- 2
「Settings」→「Integrations」→「API」を開く
- 3
「Generate API Key」をクリックしてAPIキーを作成する
- 4
表示されたAPIキーをコピーして保存する
こんな使い方ができます
契約書テンプレートにデータを入力してClaudeがPandaDocで書類を自動作成できる
未署名の書類一覧をClaudeがPandaDocから取得してフォローアップを管理できる
署名完了した書類の情報をClaudeがPandaDocで確認してCRMデータを更新できる
提案書のビュー数・開封状況をClaudeがPandaDocで確認できる
セットアップ手順
- 1
https://app.pandadoc.com/settings/api-settings/ でAPIキーを取得する
- 2
claude mcp add pandadoc -e PANDADOC_API_KEY=your-api-key -- npx -y pandadoc-mcp-server
- 3
Claudeで「PandaDocの書類一覧を取得して」と指示して動作確認する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。PandaDocアカウントが必要(無料プランあり)。APIキーが必要(有料プランでAPI利用可能)。
claude mcp add pandadoc -e PANDADOC_API_KEY=your-pandadoc-api-key -- npx -y pandadoc-mcp-server