Things 3 MCP Server
Things 3 MCPサーバーでClaude連携・Mac向けタスク管理を自動化
npx mcp-server-things3概要
Things 3 MCP Serverの設定方法と使い方。
Mac・iPhone向けタスク管理アプリ「Things 3」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
タスクの追加・プロジェクトの管理・エリアの確認・今日のタスク取得が可能。
ClaudeとThings 3のMCPサーバー連携により、会議メモからのタスク自動生成・プロジェクト進捗の管理・タスク一覧の整理を自動化できる。
Things URLスキームを通じてClaudeがThings 3を直接操作できる。
設定方法はThings 3アプリのインストールだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
有料のみThings 3アプリ本体は有料(買い切り)。MCPサーバー自体は無料
Things 3はMac版$49.99・iPhone版$9.99・iPad版$19.99の買い切り価格
料金詳細を見る →APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
会議のメモをClaudeが解析してThings 3にタスクを自動登録できる
今日のタスク一覧をClaudeがThings 3から取得して優先順位付けができる
プロジェクトの進捗をClaudeがThings 3で確認してレポートを作成できる
長期タスクをClaudeがThings 3のエリアとプロジェクトに整理できる
セットアップ手順
- 1
App StoreからThings 3をMacにインストールする($49.99)
- 2
Things 3の「Settings」→「General」→「Enable Things URLs」をオンにする
- 3
claude mcp add things3 -- npx -y mcp-server-things3
設定ファイル
コピー前に確認
macOS 13以上が必要。Things 3(有料)のインストールが必要。Node.js 18以上が必要。WindowsやLinuxでは動作しない(Mac専用)。
claude mcp add things3 -- npx -y mcp-server-things3