Seafile MCP Server
Seafile MCPサーバーでClaude連携・セルフホストファイル同期・共有を自動化
最終更新:2026年3月30日14,669GitHub
クイックインストール
npx seafile-mcp-server概要
Seafile MCP Serverの設定方法と使い方。
セルフホスト型ファイル同期・共有サービス「Seafile」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ファイルアップロード・ダウンロード・フォルダ管理が可能。
ClaudeとSeafileのMCPサーバー連携により、ファイルの整理・検索・共有リンク生成を自動化できる。
設定方法はAPIトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Seafileサーバーにアクセスしてアカウントにログインする
- 2
「Settings」→「API Token」を開く
- 3
または/api2/auth-token/エンドポイントにPOSTしてトークンを取得する
- 4
APIトークンをコピーして保存する
こんな使い方ができます
SeafileのライブラリをClaudeに指示してファイルの一括整理・移動を自動実行できる
ライブラリ内のドキュメント一覧をClaudeに要約・分類させられる
Seafileと業務システムを組み合わせてファイル受け取りから保存・通知まで自動化できる
セットアップ手順
- 1
SeafileのWeb UIでAPIトークンを取得する
- 2
claude mcp add seafile -e SEAFILE_SERVER_URL=https://your-seafile-server.com -e SEAFILE_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y seafile-mcp-server
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
SeafileサーバーのURLとAPIトークン必須
Terminal
claude mcp add seafile -e SEAFILE_SERVER_URL=https://your-seafile-server.com -e SEAFILE_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y seafile-mcp-server#ファイル同期#セルフホスト#クラウドストレージ#共有