Sendbird MCP Server
チャット・メッセージングプラットフォームSendbirdをClaudeから操作
npx @sendbird/mcp-server概要
Sendbird MCP Serverの設定方法と使い方。
アプリ内チャット・メッセージング機能を提供するプラットフォーム「Sendbird」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
チャンネルの管理、メッセージの送信・取得、ユーザー管理、モデレーション機能、AIチャットボットとの連携が可能。
ClaudeとSendbirdのMCP連携により、チャットアプリの管理・分析・モデレーションをAIで自動化できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありDeveloperプランは無料。月100MAU・5チャンネルまで利用可能
Starterプラン月額$399から。MAU数・機能に応じてGrowth・Enterpriseプランあり
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Sendbird Dashboard(https://dashboard.sendbird.com)にログインする
- 2
対象のアプリケーションを選択または新規作成する
- 3
「Settings」→「General」でアプリケーションIDを確認する
- 4
「Settings」→「API Tokens」でマスターAPIトークンを確認またはコピーして環境変数に設定する
こんな使い方ができます
ClaudeにSendbirdのチャットログを分析させてユーザーエンゲージメントのインサイトを抽出できる
Sendbirdのチャンネル管理をClaudeから行ってコミュニティ運営の効率化を実現できる
ClaudeにSendbirdのメッセージをモニタリングさせてスパム・違反コンテンツを自動検出・報告できる
SendbirdのAIチャットボット設定をClaudeで最適化してカスタマーサポートの自動化精度を高められる
セットアップ手順
- 1
Sendbird DashboardでアプリケーションIDとAPIトークンを取得する
- 2
claude mcp add sendbird -e SENDBIRD_APP_ID=your-app-id -e SENDBIRD_API_TOKEN=your-token -- npx -y @sendbird/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Sendbirdアカウント、アプリケーションIDとAPIトークンの取得が必要。Node.jsのインストールが必要
claude mcp add sendbird -e SENDBIRD_APP_ID=your-sendbird-app-id -e SENDBIRD_API_TOKEN=your-sendbird-api-token -- npx -y @sendbird/mcp-server