Syncthing MCP Server
Syncthing MCPサーバーでClaude連携・P2Pファイル同期管理を自動化
最終更新:2026年3月30日83,616GitHub
クイックインストール
npx mcp-server-syncthing概要
Syncthing MCP Serverの設定方法と使い方。
P2P型ファイル同期ツール「Syncthing」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
デバイス管理・フォルダ同期状況確認・設定変更が可能。
ClaudeとSyncthingのMCPサーバー連携により、同期状態の監視・エラー検知・デバイス管理を自動化できる。
設定方法はローカルのSyncthingのAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
ブラウザでSyncthingのWeb UI(http://localhost:8384)を開く
- 2
「Actions」→「Settings」を開く
- 3
「GUI」タブの「API Key」欄に表示されているキーをコピーする
- 4
APIキーをメモして保存する
こんな使い方ができます
SyncthingのフォルダをClaudeに指示して同期状況の確認・問題解決を自動実行できる
複数デバイス間の同期状態をClaudeに要約・レポート化させられる
Syncthingと監視ツールを組み合わせて同期エラー発生時に自動通知・修復できる
セットアップ手順
- 1
SyncthingのWeb UIでAPIキーを確認する
- 2
claude mcp add syncthing -e SYNCTHING_API_KEY=your-api-key-here -e SYNCTHING_BASE_URL=http://localhost:8384 -- npx -y mcp-server-syncthing
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
Syncthingがローカルで起動していること・APIキー必須
Terminal
claude mcp add syncthing -e SYNCTHING_API_KEY=your-api-key-here -e SYNCTHING_BASE_URL=http://localhost:8384 -- npx -y mcp-server-syncthing#ファイル同期#P2P#バックアップ#デバイス管理