TriliumNext MCP Server
TriliumNext MCPサーバーでClaude連携・セルフホスト型ノート管理を自動化
npx triliumnext-mcp概要
TriliumNext MCP Serverの設定方法と使い方。
セルフホスト型の階層ノートアプリ「TriliumNext Notes」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ノートの検索・作成・更新・削除・ラベル管理が可能。
ClaudeとTriliumNextのMCPサーバー連携により、ナレッジベースの自動整理や、ノートの横断検索・要約・分析を自動化できる。
設定方法はETAPIトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
TriliumNextを起動してWebUIにアクセスする(デフォルト: http://localhost:8080)
- 2
上部メニューから「Options」を開く
- 3
「ETAPI」タブを選択して「Create token」をクリックする
- 4
トークン名を入力して「Create」をクリックする
- 5
生成されたETAPIトークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
ClaudeがTriliumNextのノートを全文検索して関連情報をまとめたレポートを作成できる
ClaudeにTriliumNextへのノート自動作成・更新を指示してナレッジ管理を効率化できる
TriliumNextの階層ノートをClaudeに読み込ませてドキュメントの要約・分析ができる
ClaudeがTriliumNextのラベルやノートを整理してナレッジベースを体系化できる
セットアップ手順
- 1
TriliumNextを起動してETAPIトークンを生成する(Options > ETAPI > Create token)
- 2
claude mcp add trilium -e TRILIUM_API_URL=http://localhost:8080/etapi -e TRILIUM_API_TOKEN=your-token -- npx -y triliumnext-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
TriliumNext Notesのセルフホスト環境・ETAPIトークン必須。Node.js 18以上が必要。
claude mcp add trilium -e TRILIUM_API_URL=http://localhost:8080/etapi -e TRILIUM_API_TOKEN=your-etapi-token -- npx -y triliumnext-mcp注意事項
TriliumNext NotesはオリジナルのTrilium Notesをコミュニティがフォークして開発を継続しているプロジェクト。セルフホストでデータを完全に自己管理できる。