Anyquery MCP Server
Anyquery MCPサーバーでClaude連携・あらゆるデータへのSQLクエリを自動化
anyquery mcp概要
Anyquery MCP Serverの設定方法と使い方。
ファイル・データベース・アプリなど『ほぼ何にでも』SQLでクエリできるエンジン「Anyquery」をClaudeから使えるMCPサーバー。
CSVやParquetなどのファイル、各種DB、NotionやApple Notes・ChromeといったアプリのデータをSQLで横断的に問い合わせられる。
ClaudeとAnyqueryのMCPサーバー連携により、散らばったデータの集計・分析・突き合わせの作業を自動化できる。
SQLiteベースで多数のプラグインが用意されている点が特徴。
設定方法は anyquery mcp --stdio を起動するようConfig JSONに登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
CSVやParquetファイルにClaudeからSQLを投げて集計・分析させられる
NotionやApple NotesなどアプリのデータをSQLで取り出してClaudeに整理させられる
複数のデータソースを横断してClaudeにデータを突き合わせ・分析させられる
手元のDBにClaudeから直接クエリを投げて結果を要約させられる
セットアップ手順
- 1
anyquery を導入する(macOSなら brew install anyquery、その他は APT/YUM/DNF/Scoop/Winget/Chocolatey またはバイナリ)
- 2
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add anyquery -- anyquery mcp --stdio
設定ファイル
コピー前に確認
anyquery コマンド(バイナリ)が必要。Homebrew・APT・YUM/DNF・Scoop・Winget・Chocolatey・直接ダウンロードで導入できる。MCPサーバーは anyquery mcp --stdio で起動(HTTP/SSEトンネル経由も可)。アプリ連携など一部の機能には対応プラグインの追加・認証が必要。
claude mcp add anyquery -- anyquery mcp --stdio注意事項
リポジトリ julien040/anyquery が本体。SQLiteベースのクエリエンジンで、ファイル・DB・各種アプリをSQLで扱える。コア部分はAGPLv3ライセンス。アプリ連携はプラグインで提供され、対象によってはOAuth等の認証が必要になる。