CloudWatch MCP Server
CloudWatch MCPサーバーでClaude連携・AWSリソース監視・アラート管理を自動化
uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server概要
CloudWatch MCP Serverの設定方法と使い方。
AWSのモニタリングサービス「Amazon CloudWatch」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
メトリクスの取得・グラフ化、ログの検索・分析、アラームの作成・管理、ダッシュボード操作が可能。
ClaudeとCloudWatchのMCPサーバー連携により、AWSインフラの異常検知やパフォーマンス分析を自動化できる。
ログInsightsのクエリをClaudeが自動生成してインシデント対応やキャパシティ計画を効率化できる。
設定方法はAWSアクセスキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://console.aws.amazon.com/iam/ にアクセス(AWSアカウントが必要)
- 2
IAMユーザーを作成してCloudWatchへのアクセス権限(CloudWatchReadOnlyAccess等)を付与する
- 3
「セキュリティ認証情報」タブからアクセスキーを発行する
- 4
アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをコピーして保存する
こんな使い方ができます
CloudWatchメトリクスをClaudeに取得・分析させてAWSリソースの異常を自動検知できる
CloudWatch LogsをClaudeから検索してエラーの根本原因を自動調査・レポートできる
アラームの閾値設定をClaudeに依頼してモニタリングポリシーを自動最適化できる
Logs Insightsのクエリ式をClaudeに生成させて複雑なログ分析を効率化できる
セットアップ手順
- 1
AWSコンソールでCloudWatchアクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキーを取得する
- 2
claude mcp add cloudwatch -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-key -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
AWSアカウントおよびCloudWatchへのアクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキー必須。
claude mcp add cloudwatch -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-access-key-id -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret-access-key -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server