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クラウド・インフラ無料プランあり🔑 APIキー必要uvx

CloudWatch MCP Server

CloudWatch MCPサーバーでClaude連携・AWSリソース監視・アラート管理を自動化

最終更新:2026年4月18日8,974GitHub
クイックインストール
uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server

概要

CloudWatch MCP Serverの設定方法と使い方

AWSのモニタリングサービス「Amazon CloudWatch」をClaudeから操作できるMCPサーバー

メトリクスの取得・グラフ化、ログの検索・分析、アラームの作成・管理、ダッシュボード操作が可能

ClaudeとCloudWatchのMCPサーバー連携により、AWSインフラの異常検知やパフォーマンス分析を自動化できる

ログInsightsのクエリをClaudeが自動生成してインシデント対応やキャパシティ計画を効率化できる

設定方法はAWSアクセスキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://console.aws.amazon.com/iam/ にアクセス(AWSアカウントが必要)

  2. 2

    IAMユーザーを作成してCloudWatchへのアクセス権限(CloudWatchReadOnlyAccess等)を付与する

  3. 3

    「セキュリティ認証情報」タブからアクセスキーを発行する

  4. 4

    アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをコピーして保存する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

CloudWatchメトリクスをClaudeに取得・分析させてAWSリソースの異常を自動検知できる

CloudWatch LogsをClaudeから検索してエラーの根本原因を自動調査・レポートできる

アラームの閾値設定をClaudeに依頼してモニタリングポリシーを自動最適化できる

Logs Insightsのクエリ式をClaudeに生成させて複雑なログ分析を効率化できる

セットアップ手順

  1. 1

    AWSコンソールでCloudWatchアクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキーを取得する

  2. 2

    claude mcp add cloudwatch -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-key -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

AWSアカウントおよびCloudWatchへのアクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキー必須。

Terminal
claude mcp add cloudwatch -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-access-key-id -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret-access-key -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.cloudwatch-mcp-server
#CloudWatch#AWS#モニタリング#ログ管理#アラート

外部リンク

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