DBHub MCP Server
DBHub MCPサーバーでClaude連携・PostgreSQL/MySQL/SQL Server等のDB操作を統一インターフェースで自動化
npx @bytebase/dbhub@latest stdio postgres://user:password@localhost:5432/dbname?sslmode=disable概要
DBHub MCP Serverの設定方法と使い方。
PostgreSQL・MySQL・MariaDB・SQL Server・SQLiteにClaudeから統一インターフェースで接続できるトークン効率重視のMCPサーバー。
BytebaseがメンテするOSS実装。
ClaudeとDBHubのMCPサーバー連携により、SQL実行・スキーマ探索・テーブル横断調査を自動化できる。
execute_sql / search_objects の2ツールに集約してコンテキストを節約しつつ、読み取り専用モード・行数上限・タイムアウトのガードレールでClaudeの暴走クエリも防げる。
SSHトンネル・SSL/TLSにも対応。
設定方法はnpx経由でDSNを指定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ClaudeからDBスキーマやテーブル構造を探索させて要件確認の手間を省ける
SQLクエリ実行をClaudeに任せて分析やレポート作成を自動化できる
本番・ステージング・開発DBを同時接続して統一的にClaudeから操作できる
読み取り専用モード・タイムアウト等のガードレールで暴走クエリを防ぎながら使える
セットアップ手順
- 1
Node.js(v18以上)と接続したいデータベースを準備する
- 2
DSN文字列(例:postgres://user:password@localhost:5432/dbname)を控えておく
- 3
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add dbhub -- npx -y @bytebase/dbhub@latest --transport stdio --dsn "postgres://user:password@localhost:5432/dbname?sslmode=disable"
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js v18以上が必要。接続するデータベース(PostgreSQL/MySQL/MariaDB/SQL Server/SQLiteのいずれか)と、適切なDSN文字列が必要。
claude mcp add dbhub -- npx -y @bytebase/dbhub@latest --transport stdio --dsn postgres://user:password@localhost:5432/dbname?sslmode=disable注意事項
MCPツールがexecute_sqlとsearch_objectsの2つに集約されているのが特徴で、コンテキストウィンドウを節約しやすい。複数DBを同時に接続したい場合は dbhub.toml を使ったTOML設定をサポート。Webワークベンチが内蔵されており、MCPクライアント無しでもクエリ実行とトレース確認ができる。Dockerイメージ bytebase/dbhub も公開されている。