DigitalOcean MCP Server
DigitalOcean MCPサーバーでClaude連携・クラウドインフラ管理を自動化
npx digitalocean-mcp-server概要
DigitalOcean MCP Serverの設定方法と使い方。
開発者向けクラウドプラットフォーム「DigitalOcean」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
Droplet(仮想マシン)の作成・管理、Kubernetes(DOKS)クラスター操作、マネージドデータベース管理、Spaces(オブジェクトストレージ)操作が可能。
ClaudeとDigitalOceanのMCPサーバー連携により、クラウドインフラのプロビジョニングやスケーリング操作を自動化できる。
シンプルな価格体系と充実したドキュメントで個人開発者からスタートアップまで幅広く活用できる。
設定方法はDigitalOcean APIトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
有料のみAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.digitalocean.com/ にアクセスしてアカウントにログインする
- 2
左サイドバーの「API」→「Tokens」を選択する
- 3
「Generate New Token」ボタンをクリックする
- 4
トークン名と有効期限・権限(Read/Write)を設定して「Generate Token」をクリックする
- 5
表示されたAPIトークンをコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
DropletをClaudeに指示して作成・サイズ変更・削除してインフラ構築を自動化できる
Kubernetesクラスターの状態をClaudeに確認させてノードのスケーリングを管理できる
マネージドデータベースの設定をClaudeから変更してバックアップポリシーを自動設定できる
複数リージョンのリソース一覧をClaudeに集計させてコスト最適化の提案を受けられる
セットアップ手順
- 1
DigitalOceanアカウントにログインしてAPIトークンを発行する(https://cloud.digitalocean.com/account/api/tokens)
- 2
claude mcp add digitalocean -e DIGITALOCEAN_API_TOKEN=your-token -- npx -y digitalocean-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
DigitalOceanアカウントおよびAPIトークン必須。利用リソースに応じた従量課金が発生する。
claude mcp add digitalocean -e DIGITALOCEAN_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y digitalocean-mcp-server