DynamoDB MCP Server
DynamoDB MCPサーバーでClaude連携・AWSフルマネージドDB操作を自動化
uvx awslabs.dynamodb-mcp-server概要
DynamoDB MCP Serverの設定方法と使い方。
AWSフルマネージドNoSQLデータベース「DynamoDB」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
テーブルの作成・削除、アイテムのCRUD操作、クエリ・スキャン実行、インデックス管理が可能。
ClaudeとDynamoDBのMCPサーバー連携により、サーバーレスアプリケーションのデータ管理や大規模データの操作を自動化できる。
IAM認証によるセキュアなアクセスをサポートし、AWS CLIの認証情報を利用して接続できる。
設定方法はAWSアクセスキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://console.aws.amazon.com/iam/ にアクセス(AWSアカウントが必要)
- 2
「ユーザー」→「ユーザーの作成」でIAMユーザーを作成する
- 3
DynamoDBへのアクセス権限(AmazonDynamoDBFullAccess等)をアタッチする
- 4
「セキュリティ認証情報」タブからアクセスキーを発行してコピーする
こんな使い方ができます
DynamoDBのテーブルにアイテムをClaudeに指示してCRUD操作を自動実行できる
複雑なクエリやスキャン条件をClaudeに自然言語で伝えてデータを検索・取得できる
テーブル構造やキャパシティユニットをClaudeに確認・最適化提案をさせられる
複数テーブルにまたがるバッチ操作をClaudeに指示して効率的に処理できる
セットアップ手順
- 1
AWSコンソールでIAMユーザーのアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得する
- 2
claude mcp add dynamodb -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-key -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.dynamodb-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
AWSアカウントおよびDynamoDBへのアクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキー必須。
claude mcp add dynamodb -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-access-key-id -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret-access-key -e AWS_REGION=us-east-1 -- uvx awslabs.dynamodb-mcp-server