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データベース・データ分析無料プランあり🔑 APIキー必要✓ 公式npx

Elasticsearch MCP Server

Elasticsearchのインデックス検索・管理をClaudeから行えるMCPサーバー

633GitHub
クイックインストール
npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch

概要

Elastic社が公式提供するMCPサーバーで、ElasticsearchクラスターにClaudeから直接アクセスできる

インデックスの検索・マッピング確認・ドキュメントのインデックス登録・クラスター管理といった操作を自然言語で実行できる

ログ分析やフルテキスト検索のクエリ作成をClaudeに任せることで、Elasticsearchの複雑なQuery DSLを手書きする手間を省ける

OpenSearchとも互換性があり、幅広い環境で利用可能

設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する

反復作業を自動化することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられる

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://cloud.elastic.co にアクセスしてElastic Cloudアカウントを作成(14日間無料トライアルあり)

  2. 2

    デプロイメント作成後、「Security」→「API keys」へ移動

  3. 3

    「Create API key」をクリックしてキー名と権限を設定

  4. 4

    生成されたAPIキーとElasticsearchのエンドポイントURLをコピー

  5. 5

    コピーしたAPIキーとクラスターURLを保存する(再表示不可のため必ず保存すること。ローカルElasticsearchの場合はURLのみ設定可)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

自然言語でElasticsearchインデックスを検索して目的のドキュメントを素早く取得できる

複雑なQuery DSLをClaudeに生成させてログ分析・全文検索クエリを作成できる

インデックスのマッピング構造をClaudeが把握した上でデータモデルの改善を相談できる

クラスターのヘルス状態や各インデックスの統計情報をClaudeに確認・診断させられる

新規ドキュメントのインデックス登録やバルク操作をClaudeへの指示で自動化できる

セットアップ手順

  1. 1

    Elasticsearchサーバー(ローカルまたはElastic Cloud)を用意してURLをメモする

  2. 2

    Elastic Cloud(cloud.elastic.co)の場合はAPIキーを「Security」→「API keys」から発行する

  3. 3

    Node.js 18以上がインストールされていることを確認する

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add elasticsearch -e ES_URL=https://your-elasticsearch-host:9200 -e ES_API_KEY=your-api-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js 18以上が必要。ElasticsearchのURL(ES_URL)とAPIキー(ES_API_KEY)またはBasic認証情報の設定が必要。

Terminal
claude mcp add elasticsearch -e ES_URL=https://your-elasticsearch-host:9200 -e ES_API_KEY=your-api-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch
💡

注意事項

このパッケージはElastic社によって非推奨となっており、Elastic 9.2.0以降ではElastic Agent Builder MCPエンドポイントへの移行が推奨されている。セキュリティ上の重要な更新のみ継続されている。

#Elasticsearch#検索エンジン#データ分析#ログ分析#OpenSearch

外部リンク