Elasticsearch MCP Server
Elasticsearchのインデックス検索・管理をClaudeから行えるMCPサーバー
npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch概要
Elastic社が公式提供するMCPサーバーで、ElasticsearchクラスターにClaudeから直接アクセスできる。
インデックスの検索・マッピング確認・ドキュメントのインデックス登録・クラスター管理といった操作を自然言語で実行できる。
ログ分析やフルテキスト検索のクエリ作成をClaudeに任せることで、Elasticsearchの複雑なQuery DSLを手書きする手間を省ける。
OpenSearchとも互換性があり、幅広い環境で利用可能。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
反復作業を自動化することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.elastic.co にアクセスしてElastic Cloudアカウントを作成(14日間無料トライアルあり)
- 2
デプロイメント作成後、「Security」→「API keys」へ移動
- 3
「Create API key」をクリックしてキー名と権限を設定
- 4
生成されたAPIキーとElasticsearchのエンドポイントURLをコピー
- 5
コピーしたAPIキーとクラスターURLを保存する(再表示不可のため必ず保存すること。ローカルElasticsearchの場合はURLのみ設定可)
こんな使い方ができます
自然言語でElasticsearchインデックスを検索して目的のドキュメントを素早く取得できる
複雑なQuery DSLをClaudeに生成させてログ分析・全文検索クエリを作成できる
インデックスのマッピング構造をClaudeが把握した上でデータモデルの改善を相談できる
クラスターのヘルス状態や各インデックスの統計情報をClaudeに確認・診断させられる
新規ドキュメントのインデックス登録やバルク操作をClaudeへの指示で自動化できる
セットアップ手順
- 1
Elasticsearchサーバー(ローカルまたはElastic Cloud)を用意してURLをメモする
- 2
Elastic Cloud(cloud.elastic.co)の場合はAPIキーを「Security」→「API keys」から発行する
- 3
Node.js 18以上がインストールされていることを確認する
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add elasticsearch -e ES_URL=https://your-elasticsearch-host:9200 -e ES_API_KEY=your-api-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。ElasticsearchのURL(ES_URL)とAPIキー(ES_API_KEY)またはBasic認証情報の設定が必要。
claude mcp add elasticsearch -e ES_URL=https://your-elasticsearch-host:9200 -e ES_API_KEY=your-api-key -- npx -y @elastic/mcp-server-elasticsearch注意事項
このパッケージはElastic社によって非推奨となっており、Elastic 9.2.0以降ではElastic Agent Builder MCPエンドポイントへの移行が推奨されている。セキュリティ上の重要な更新のみ継続されている。