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Financial Datasets MCP Server

Financial Datasets MCPサーバーでClaude連携・株式市場データ取得を自動化

最終更新:2026年5月6日2,063GitHub
クイックインストール
/ABSOLUTE_PATH_TO/uv /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py

概要

Financial Datasets MCP Serverの設定方法と使い方

株式市場データAPI「Financial Datasets」をClaudeから操作できるMCPサーバー

損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー・株価・ニュース・暗号資産価格・暗号資産ヒストリカルデータの取得が可能

ClaudeとFinancial DatasetsのMCPサーバー連携により、財務データの取得と整形を自動化できる

設定方法はリポジトリをcloneしてuvでサーバーを起動し、claude_desktop_configにuvコマンドを登録するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://www.financialdatasets.ai/ にアクセスしてアカウントを作成する

  2. 2

    ダッシュボードからAPIキーを取得する

  3. 3

    リポジトリの .env ファイルに FINANCIAL_DATASETS_API_KEY=取得したキー を記述する

  4. 4

    uv run server.py で起動するとMCPサーバーがキーを読み込む

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

Claudeから米国上場銘柄の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフローを取得できる

ティッカーを指定してヒストリカル株価をClaudeに分析させられる

市場ニュースを取得して企業ごとに要約を作成させられる

暗号資産(BTC・ETH等)のティッカー一覧と価格履歴を取得できる

セットアップ手順

  1. 1

    git clone https://github.com/financial-datasets/mcp-server.git でリポジトリを取得する

  2. 2

    uvコマンド(公式 https://docs.astral.sh/uv/ )が利用可能であることを確認する

  3. 3

    リポジトリ直下に .env を作成し FINANCIAL_DATASETS_API_KEY=取得したAPIキー を記述する

  4. 4

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add financial-datasets -- /ABSOLUTE_PATH_TO/uv --directory /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

uv(Astral社のPython向けパッケージマネージャ)が必須。Financial Datasets APIキーが必須で、無料プランの有無や利用制限は財務データ提供元の最新規約を確認すること。

Terminal
claude mcp add financial-datasets -- /ABSOLUTE_PATH_TO/uv --directory /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py
💡

注意事項

MCPサーバー本体は uv run server.py で起動する構成。Claude Desktopから利用する場合、command にはシステムにインストールされた uv の絶対パス(例:which uv の出力)を指定する必要がある。米国市場以外の銘柄カバレッジについては財務データ提供元のドキュメントを参照。

#金融#株式#財務データ#暗号資産

外部リンク

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