Financial Datasets MCP Server
Financial Datasets MCPサーバーでClaude連携・株式市場データ取得を自動化
/ABSOLUTE_PATH_TO/uv /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py概要
Financial Datasets MCP Serverの設定方法と使い方。
株式市場データAPI「Financial Datasets」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー・株価・ニュース・暗号資産価格・暗号資産ヒストリカルデータの取得が可能。
ClaudeとFinancial DatasetsのMCPサーバー連携により、財務データの取得と整形を自動化できる。
設定方法はリポジトリをcloneしてuvでサーバーを起動し、claude_desktop_configにuvコマンドを登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://www.financialdatasets.ai/ にアクセスしてアカウントを作成する
- 2
ダッシュボードからAPIキーを取得する
- 3
リポジトリの .env ファイルに FINANCIAL_DATASETS_API_KEY=取得したキー を記述する
- 4
uv run server.py で起動するとMCPサーバーがキーを読み込む
こんな使い方ができます
Claudeから米国上場銘柄の損益計算書・貸借対照表・キャッシュフローを取得できる
ティッカーを指定してヒストリカル株価をClaudeに分析させられる
市場ニュースを取得して企業ごとに要約を作成させられる
暗号資産(BTC・ETH等)のティッカー一覧と価格履歴を取得できる
セットアップ手順
- 1
git clone https://github.com/financial-datasets/mcp-server.git でリポジトリを取得する
- 2
uvコマンド(公式 https://docs.astral.sh/uv/ )が利用可能であることを確認する
- 3
リポジトリ直下に .env を作成し FINANCIAL_DATASETS_API_KEY=取得したAPIキー を記述する
- 4
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add financial-datasets -- /ABSOLUTE_PATH_TO/uv --directory /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py
設定ファイル
コピー前に確認
uv(Astral社のPython向けパッケージマネージャ)が必須。Financial Datasets APIキーが必須で、無料プランの有無や利用制限は財務データ提供元の最新規約を確認すること。
claude mcp add financial-datasets -- /ABSOLUTE_PATH_TO/uv --directory /ABSOLUTE_PATH_TO/financial-datasets-mcp run server.py注意事項
MCPサーバー本体は uv run server.py で起動する構成。Claude Desktopから利用する場合、command にはシステムにインストールされた uv の絶対パス(例:which uv の出力)を指定する必要がある。米国市場以外の銘柄カバレッジについては財務データ提供元のドキュメントを参照。