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クラウド・インフラ無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Firebase MCP Server

Firebase MCPサーバーでClaude連携・バックエンド操作を自動化

最終更新:2026年3月25日243GitHub
クイックインストール
npx @gannonh/firebase-mcp

概要

Firebase MCP Serverの設定方法と使い方

Googleのバックエンドプラットフォーム「Firebase」をClaudeから操作できるMCPサーバー

Firestore・Realtime Database・Storage・Authenticationのデータ読み取り・書き込みが可能

ClaudeとFirebaseのMCPサーバー連携により、データベースの内容確認やファイル管理を自動化できる

設定方法はサービスアカウントキーのパスを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://console.firebase.google.com にアクセスしてGoogleアカウントでログイン

  2. 2

    対象プロジェクトを選択して「プロジェクトの設定」(歯車アイコン)を開く

  3. 3

    「サービスアカウント」タブ→「新しい秘密鍵の生成」をクリック

  4. 4

    ダウンロードされたJSONファイルを安全な場所に保存する(例: ~/.firebase/key.json)

  5. 5

    JSONファイルのフルパスをSERVICE_ACCOUNT_KEY_PATHに設定する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

FirestoreのコレクションやドキュメントをClaudeが読み取り・操作できる

Firebase StorageのファイルをClaudeが一覧・取得できる

Firebase AuthenticationのユーザーデータをClaudeが参照できる

Realtime DatabaseのデータをClaudeがリアルタイムで取得できる

セットアップ手順

  1. 1

    FirebaseコンソールでサービスアカウントキーJSONをダウンロードして保存する

  2. 2

    claude mcp add firebase -e SERVICE_ACCOUNT_KEY_PATH=/path/to/key.json -e FIREBASE_STORAGE_BUCKET=your-project.appspot.com -- npx -y @gannonh/firebase-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Firebaseプロジェクト(無料のSparkプランも可)。サービスアカウントキーJSONが必要。

Terminal
claude mcp add firebase -e SERVICE_ACCOUNT_KEY_PATH=/path/to/serviceAccountKey.json -e FIREBASE_STORAGE_BUCKET=your-project.appspot.com -- npx -y @gannonh/firebase-mcp
#Firebase#Firestore#Google#バックエンド#NoSQL#クラウド

外部リンク

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