Google Cloud MCP Server
GCP MCPサーバーでClaudeがGoogle Cloudを操作
npx gcloud-mcp概要
Google Cloud MCP Serverの設定方法と使い方。
Google Cloud Platform(GCP)のリソースをClaudeから操作できるMCPサーバー。
プロジェクト・GCEインスタンス・GCSバケット・Cloud Runサービスなど、GCPの主要リソースの一覧取得・操作が可能。
ClaudeとGCPのMCPサーバー連携によりクラウドインフラ管理を自動化し、リソースのコスト分析やデプロイ作業をClaudeが自然語で処理できる。
gcloudコマンドのラッパーとして動作するため、GCP専門知識がないチームでも設定方法さえ把握すれば即座に活用できる。
Cloud Runのスケール調整からGCSのファイル管理まで幅広い使い方に対応。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://console.cloud.google.com にアクセスしてGoogleアカウントでログイン(90日間無料トライアルあり)
- 2
プロジェクトを作成し、使用するAPIを有効化(Cloud Resource Manager API等)
- 3
「IAMと管理」→「サービスアカウント」→「サービスアカウントを作成」
- 4
必要な役割を付与し、「キー」タブ→「鍵を追加」→「JSON」でキーファイルをダウンロード
- 5
ダウンロードしたJSONのパスをGOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALSに設定し、GOOGLE_CLOUD_PROJECTにプロジェクトIDを設定する
こんな使い方ができます
GCPリソースの一覧をClaudeに取得させてコスト分析とレポートを生成できる
Cloud Runのデプロイ・スケール設定をClaudeに指示して実行させられる
GCSバケットの内容をClaudeが確認してファイル管理タスクを自動化できる
セットアップ手順
- 1
Google Cloud Console(console.cloud.google.com)でプロジェクトを作成・選択する
- 2
gcloud CLIをインストールしてgcloud auth application-default loginで認証する(またはサービスアカウントキーJSONを作成して保存する)
- 3
使用するAPIを有効化する(Compute Engine API、Cloud Storage API等)
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add gcp -e GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS=/path/to/service-account.json -e GOOGLE_CLOUD_PROJECT=your-project-id -- npx -y gcloud-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
GCPアカウントとサービスアカウントキー、またはgcloud CLIでの認証が必要
claude mcp add gcp -e GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS=/path/to/service-account.json -e GOOGLE_CLOUD_PROJECT=your-project-id -- npx -y gcloud-mcp