Grafana Loki MCP Server
Grafana Loki MCPサーバーでClaude連携・ログ集約・クエリ分析を自動化
npx simple-loki-mcp概要
Grafana Loki MCP Serverの設定方法と使い方。
Grafana Labsのログ集約システム「Grafana Loki」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
LogQLクエリの実行、ログストリームの検索、ラベルフィルタリング、ログのメトリクス化が可能。
ClaudeとGrafana LokiのMCPサーバー連携により、アプリケーションログの分析や障害調査を自動化できる。
PrometheusやGrafanaと統合したオブザーバビリティスタックの中核として、ClaudeがLogQLクエリを自動生成してログからインサイトを素早く取得できる。
設定方法はLoki接続情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
LokiにLogQLクエリをClaudeが自動生成して実行し、アプリのエラーログを素早く抽出できる
複数サービスのログをClaudeに横断検索させてインシデント発生時の根本原因を特定できる
ログのパターン分析をClaudeに依頼して異常なログ出現頻度の変化を自動検知できる
Grafanaダッシュボード用のLogQLクエリをClaudeに生成させて監視設定を効率化できる
セットアップ手順
- 1
Grafana LokiをDockerで起動する(docker run -p 3100:3100 grafana/loki)またはGrafana Cloudを利用する
- 2
claude mcp add grafana-loki -e LOKI_URL=http://localhost:3100 -- npx -y simple-loki-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Grafana LokiサーバーへのアクセスURL必須。Grafana Cloud(Loki含む無料プランあり)またはセルフホストで利用可能。
claude mcp add grafana-loki -e LOKI_URL=http://localhost:3100 -e LOKI_USERNAME= -e LOKI_PASSWORD= -- npx -y simple-loki-mcp