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クラウド・インフラ無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Grafana MCP Server

Grafana MCPサーバーでClaude連携・監視データ分析

2,633GitHub
クイックインストール
npx @grafana/mcp-grafana

概要

Grafana MCP Serverの設定方法と使い方

可視化・モニタリングツール「Grafana」をClaudeから操作できるMCPサーバー

ダッシュボード一覧の取得・内容確認、データソースのクエリ実行、アラートルールの確認が可能

ClaudeとGrafanaのMCPサーバー連携でシステム障害時のメトリクス分析を自動化し、根本原因の特定と対応手順の提示をリアルタイムで受けられる

定期的なパフォーマンスレポートの自動生成や、アラートルールの最適化提案にも活用できる

Grafana Cloudからオンプレミス環境まで幅広い構成で使い方を設定できる

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    Grafanaダッシュボード(self-hostedまたはGrafana Cloud)にログイン

  2. 2

    左メニュー「Administration」→「Service accounts」→「Add service account」

  3. 3

    サービスアカウント名と役割(Viewer/Editor/Admin)を設定して作成

  4. 4

    「Add service account token」をクリックしてトークンを生成・コピー(再表示不可)

  5. 5

    コピーしたAPIキーとGrafana URLを保存する(再表示不可のため必ず保存すること)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

障害時にGrafanaのメトリクスをClaudeに分析させて原因特定を支援できる

ダッシュボードのデータをClaudeに読み込ませて定期レポートを自動生成できる

アラートルールの設定をClaudeと対話しながら最適化できる

セットアップ手順

  1. 1

    Grafana(grafana.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする(Grafana Cloud無料プランでも利用可能)

  2. 2

    Grafanaダッシュボードの左メニュー「Administration」→「Service accounts」→「Add service account token」でAPIキーを発行・コピーする

  3. 3

    GrafanaインスタンスのURLをメモしておく(例:https://yourorg.grafana.net)

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add grafana -e GRAFANA_URL=http://localhost:3000 -e GRAFANA_API_KEY=your-grafana-api-key-here -- npx -y @grafana/mcp-grafana

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

GrafanaインスタンスのURLとAPIキー必須。Grafana Cloud無料プランでも利用可能

Terminal
claude mcp add grafana -e GRAFANA_URL=http://localhost:3000 -e GRAFANA_API_KEY=your-grafana-api-key-here -- npx -y @grafana/mcp-grafana
#Grafana#モニタリング#可視化

外部リンク